「夏を制する者は受験を制す」!中学3年生が夏休みにやるべき”5つの鉄則”

「夏を制する者は受験を制す」!中学3年生が夏休みにやるべき”5つの鉄則”

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学び
夏休みは、受験生にとってまとまった時間が取れる最初で最後のチャンスです。秋以降、焦らないために今やるべき「5つのポイント」をまとめました。

1. 勉強:1・2年の総復習に全力を!


▶「薄い問題集」を1冊仕上げる:5教科の1・2年分を網羅したものを夏休み中にやりきりましょう。ページ数ではなく、最後までやりきることが大事です。

▶「わからない」を可視化する:解説を読んでも解決しない問題には付箋をつけよう。あとで先生に即質問できるよう整理します。

▶英・数を最優先英語単語・文法を中心に、数学計算・関数は全ての土台です。秋以降の応用力を決める生命線です。

2. スケジュール:朝型の習慣をつける


▶入試本番をイメージ:入試は朝から始まります。比較的涼しい午前中に頭を使う。(数・英)中心に勉強をする習慣をつけましょう。

▶「時間」より「量」で決める:ダラダラしないために「今日はここまで終わらせる」と、やるべき範囲を明確にします。

3. 進路:オープンキャンパスで「本気」を作る


▶肌で雰囲気を知る:通学ルートや先輩生徒の様子を直接確かめましょう。 春から通学している自分をイメージして。

▶「行きたい!」という動機付け:志望校への憧れは、秋以降の苦しい時期を乗り越える最強の原動力になります。

4. 調査票:内申点(通知表)の目標を立てる


1学期の通知表を冷静に振り返り、「2学期にどの教科の成績を上げるか」という具体的な作戦を立てましょう。特に大阪府の公立高校入試では、中3の内申点が合否を大きく左右します。

5. 入試対策:模試で「現在地」を知る


五ツ木の模試などを活用し、志望校との距離を数字で把握しましょう。現状を客観的に見ることは、戦略的な受験対策の第一歩です。第4回: 9月中旬 第5回: 10月中旬 第6回: 11月中旬 

【先生からのエール】
夏休みは心身ともに成長できる大切な時期です。
目の前の課題から逃げず、コツコツと積み重ねた努力は必ず自信になります。やれば必ず力はつきます。
もし進路や勉強法で迷ったら、いつでも相談してくださいね。皆さんの頑張りを全力で応援しています。
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