3枚引きで何がわかるの?|4つの鑑定は、持ち帰るものが違います

3枚引きで何がわかるの?|4つの鑑定は、持ち帰るものが違います

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占い

鑑定内容は気になってはいるけれど、どれを選べばいいのか分からない方へ。


「値段が違うのは分かるけど、何が違うんだろう」

鑑定内容の一覧を開いて、上から順に説明を読んで、そのままページを閉じたことはありませんか?

高いほうが良さそうに見えて、でもいきなりそこへは行けず、
安いほうを選ぶと、足りない気がして落ち着きません。

結局一番安いものをブックマークだけして、その日は決めずに終わります。

……選べないのは、4つが値段の順に並んでいるからなのでしょう。

この記事では、その並びを一旦脇に置きます。

3枚引きは、頭の中を三つに分ける道具です


私の鑑定の3枚引きは、今起きていること・その奥にあるもの・自分の本音を、一枚ずつ別の場所に置きます。

「困っている」と一言で呼んでいたものに、三つの名前が付きます。

名前が付くだけで、どれが自分を止めているのかが見えることがあります。

4つのうち、軽いほうの2つはこの3枚で読みます。
残る2つは枚数が増えて、映すところでは終わりません。

では、その差はどこにあるのか?

長さの差に見えて、実は持ち帰るものの差です


「枚数が多いほど詳しくて、長いほど深い」
そう並べると、選ぶ基準は値段だけになります。

実際には、4つは持ち帰るものが違います。

① 言葉だけを受け取る(【青い芋虫】・500円)
3枚を読んだ文章が、トークルームに届きます。PDFはありません。
読んで、その場で自分の今の状態を、当ててみるための鑑定です。

② 読み返せる1冊にする(【白うさぎ】・1,500円)
3枚とアドバイスの1枚を、タロットカード画像と一緒にPDFでお渡しします。
迷った時にもう一度、見直す形が手元に残ります。

③ 足踏みしている場所まで見る(【赤の女王】・3,500円)
7枚のカードで状況を立体にして、どこで止まっているのかと、そこからどちらへ動くのかを読みます。
読んだ後に自分で問いを深める、書き込み式のワークシートが付きます。

④ 物語として歩き直す(【虹のかなた】・7,000円)
あなたを主人公にした一篇の物語が立ち上がります。
進み方のアドバイスを三つ示し、ここにもワークシートが付きます。

①と②は、今を整理して一枚の絵にするところまでです。
③と④は、その絵に自分で書き込むところまで付き合います。

値段の階段に見えますが、見ている深さと、お渡しするものの方向が違います。

選ぶ前に、一つだけ確かめてください


ここまで読んで、上に戻って値段をもう一度見比べたかもしれません。

決まらない時は、値段でも枚数でもなく、次の一つで決めてください。

今足りていないのは、状況の整理ですか? 
それとも、進む方向の決定ですか?

整理のほうなら、【青い芋虫】か【白うさぎ】です。
決定のほうなら、【赤の女王】か【虹のかなた】です。

どちらとも言えない時は、整理のほうから始めてください。
自分が今どこにいるのか分からないまま方向だけ決めると、また同じ場所に戻ってきます。

持ち帰るものは、今足りていないものが決めてくれます。
12_お守り_三つの糸玉_v1.png



(そもそも当てにいかない理由は、こちらの記事に書いています)


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【4つの鑑定】

▸ まずは最小の一歩 【青い芋虫】|500円・テキスト3枚引き


▸ 絵と読み解きを手元に残す 【白うさぎ】|1,500円


▸ 転機を一緒に橋渡し 【赤の女王】|3,500円


▸ 物語で深く 【虹のかなた】|7,000円

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