当たる占いに疲れたら|タロットは"当てる"より"整理する"道具

当たる占いに疲れたら|タロットは"当てる"より"整理する"道具

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占い

当たる占いを探して、いくつも渡り歩いてきた方へ。

よく当たると評判の人に見てもらうと、「え~、そうなんだ」と、その場は納得します。答えをもらえた!と思うものです。

でも数日たつと、また同じ場所で迷い始めませんか?
未来の答えをもらったはずなのに、上手くいっているようには思えない。また不安になって、答えをくれる人を探して、ネットをウロウロして…。
もしその繰り返しに疲れているなら、占いの使い方を一度だけ変えてみませんか?

当たる=答えを他人の手に委ねる

占いに「これからどうなりますか?」と尋ねるとき、私たちは未来の答えを相手に預けています。
当たれば安心して、外れればまた別の占い師を探す。この繰り返しの主役は、いつも自分ではありません。

でも本当に知りたいのは、明日の天気のような未来ではなく、その正体のほうです。「なぜ私は、この場所で足踏みしているのか」

 タロットは、予言の道具ではなく「鏡」

タロットの78枚には、人が生きるうえで通る場面がひととおり描かれています。
迷い、選び、また立ち上がって、先に進む。その一場面を、一枚ずつ描き出しています。

「言われてみれば、私はここでいつも止まる」
その気づきが一つ生まれるだけで、次の一歩は自分の手に戻ってきます。

カードは、未来を告げません。
その代わり、今のあなたの内側を映す鏡として働きます。私はそう思っています。

 迷子のまま終わらない、物語のカードで

私が使うのは、オズと不思議の国を旅するタロットデッキです。

この二つの物語は、道に迷った主人公が、案内役に手を引かれるのではなく、自分の足で出口を見つけていきます。

占いで大切にしているのも、同じこと。私はあなたの代わりに地図を描きません。
その代わり、あなたが自分の地図を読めるように、隣で次のページをめくるお手伝いをします。

3枚引きは「今の景色」を一枚の絵にする

たとえば3枚引きは、表向きの状況・奥にある本音・そのあいだで揺れる気持ちを、一枚ずつ並べます。

頭の中でからまっていたものが、目の前で三つに分かれる。それだけで「私は本当はこう思っていたのか」と、自分の声が聞こえてくることがあります。

当てるのではなく、整理する。
占いにできるのはここまで。そして、そこからが本当の始まりです。

今日、自分に一つだけ問いを立てる

この記事は、答えを渡しません。問いを一つ、あなたにお渡しします。

「今いちばん迷っていることは、"事実"の問題ですか? それとも"気持ち"の問題ですか?」

紙に一行だけ書いてみてください。どちらなのかが見えるだけで、次に動く場所が変わります。

★ 新しい地図を週1で開いていきます。フォローすると更新が届きます。

【もう一歩、自分を整理したい方へ】

"あなた自身の3枚"で今の景色を映してみたい方は、下の鑑定をどうぞ。

▸ まずは最小の一歩(青い芋虫|500円・テキスト3枚引き)

▸ 寄り添って読んでほしい方へ(白うさぎ|1,500円)


▸ 転機を一緒に橋渡し(赤の女王|3,500円)


▸ 物語で深く(虹のかなた|7,000円)




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