【魔法のファーストワード】ミスを隠さない職場の作り方①

【魔法のファーストワード】ミスを隠さない職場の作り方①

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コラム
ご覧いただきありがとうございます。
元医療安全管理者(リスクマネジメント責任者)つむぎです。
※医療安全管理者ってなんだ?と思われた方は、ポートフォリオにちょっと詳しく載せています。

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部下や後輩を持つリーダーの皆さん、こんな悩みを抱えていませんか?

「後輩がミスをギリギリまで隠す」
「トラブルの報告が遅くて、いつも対応が後手に回ってしまう」
「そもそも報告がない」

「なんで言わなかったの⁉」と怒りたくなりますよね😟

でも、怒れば怒るほど、部下は恐怖から相談しなくなり、緊張し、ミスが増え、報告できないという最悪のループに陥りがちです😥

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私が医療安全管理者だった頃、ある「たった一つの仕組み」を徹底したことで、病院全体のインシデント報告数が病床数の11倍(本来目標といわれるのは3倍)にまで跳ね上がったことがあります👏

「ミスが増えた」のではなく「小さなことでもすぐ言おう!」という圧倒的な心理的安全性が生まれた証拠だと思っています。



🔷部下がミスを隠さなくなる魔法のコミュニケーション術とは?
(2回に分けて投稿します)

1.報告に来た部下への第一声は「ありがとう」
ミスをした本人は、頭の中で「怒られたらどうしよう」「評価が下がる」と、ものすごい恐怖や不安と闘いながら、上司の前にやってきます。

そこで、状況や理由を聞く前に、まずはこのファーストワードを投げかけてみてください。
「言いづらいのに、すぐ報告してくれてありがとう」
この一言だけで、部下のガッチガチに固まった防衛本能がふっと解けます。

これ、本当に大事です。
そして報告があった事実はありがたいことです。
私は直接お礼を伝えられないときは、電子カルテの個人宛メッセージを送っていました。

「怒られると思ったのに、ありがとうといわれた」
この安心感が、「次からもすぐ言おう」という行動に結びついていく第一歩です。

つづきは次回⭐


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