ご覧いただきありがとうございます。
仕事に家事に育児に、毎日分刻みのスケジュールで動いていると「今日の晩御飯どうしよう・・」と頭を抱えたくなりますよね😟
栄養バランスを考えたら品数を揃えたいけど、そんな時間も体力もない・・
そうやって理想と現実の狭間で悩んでいるママ・パパはとても多いと思います。
*********
私はシングルで二人の子どもを育ててきたのですが、それこそ朝は分刻みでした。
息子や娘より鏡の前にいる時間は短く、狭い室内を走って移動😂
「大変、6時32分!行くよー」
そんな毎日でした😭
それでも「食事は栄養面でも心の面でも一番大事。炒飯や丼物など1品だけの献立やカップ麺には頼らない」というマイルールがありました📝
「そんなの、ただでさえ忙しいのに絶対無理!」と思われるかもしれません。でも私がそこにこだわったのには理由がありました。
凝った料理を作ることはできませんが🙅🏼
*********
🌸我が家の子ども達が大人になった今だからこそ確信している、食事の大切さと多忙な毎日でも品数を揃える段取りのリアル🌸
*********
1.毎日の食卓は、子どもへの一生モノの健康教育🍀
なぜ、私が忙しい中でも主菜・副菜を揃えた食卓にこだわったのか。
それは、子供たちが将来、私の手を離れて一人暮らしを始めた時「自分の体を守れる大人になってほしい」と願ったからです。
🔷要するに、刷り込んだわけですよ😝🔷
結果、子ども達は大学進学で一人暮らしを始めてからも、ジャンクフードに逃げることなく、学食でも自然と主菜・副菜のバランスを考えてメニューを選べる大人に育ちました🥕
毎月、大学生協から日々何を食べたのか、残高と共にお知らせがあったので食事内容が把握できました。
ちゃんと肉、魚、ホウレン草などの野菜、ひじきなどバランスよく食べていて安心したことを覚えています。
本人たちいわく「育てられたように育ったわ😂」
「あれだけ忙しかったのにありがとう」と😍
子どもに用意する食事は、単に空腹を満たすものではなく、子どもが一生病気から身を守るための英才教育でもあると思っています。
***
2.「手をかける」とは時間をかけることではない。私の段取り5選🍀
とはいえ、仕事から帰って何品もイチから作っていたら私が倒れます。
多忙なワンオペ生活の中で実践していたのは、料理に時間をかけることではなく、段取りでした。
🔷「前日夜」と「ついで切り」で当日を楽に
下ごしらえは、できるところまで前日の夜に済ませておきます。その日のごはんを作りながら「次の日使える材料」をついでに切っておきます。
人参なら人参を、切るついでに明日の分も切る、という感じ。
これだけで翌日の調理時間が劇的に減ります。
🔷味付け状態で冷凍庫へストック
肉や魚は、買ってきてすぐ味をつけジップロックで冷凍。
あとは焼くだけ。
🔷冷凍できる副菜は大量生産して、お弁当にも使いまわす。
ひじき煮や切り干し大根など、冷凍できる副菜は一度にたくさん作って小分け冷凍。あと一品、にもお弁当のおかずにもそのままスライドします。
🔷お惣菜は「副菜1品だけ」賢く利用する
どうしても忙しい時は、「副菜の1品」だけ頼りました。手作りの温かさを主菜に置いて、あとはプロの手を借りる。心のゆとりも大事です。
🔷食品の数が足りないときは「具たくさん汁物」
なんと私、今思うと朝から使った食品の数を数えていました。
目標30品目!
まあ難しいですよ、目標は目標。
ごまとか海苔とか、そんなのも1品目にしちゃいますよ。
どうやら娘がその習慣をひそかに受け継いでいる模様です(笑)
3.今のひと手間が子どもの未来をつくる🍀
毎日の食事つくりは、本当に大変です。
しんどい時は思い切って手抜きもアリです。大アリ!
カップ麺やお惣菜も否定しません。
あくまでも私の場合、なので😊
ただ、「もう1品トマトも切って並べよう🍅」というひと手間が、将来、子どもが一人暮らしをしたときに「野菜も食べよう」と自発的に選ぶ力へと繋がっていくことだけは確かです。
*********
「切るだけ」「盛るだけ」の副菜をプラスする段取りの工夫で、お子さんに一生モノの「健康」というプレゼントをしませんか?