新生児あるあるシリーズ、第2回。
今回は新米パパママのお悩み第1位と言っても過言ではない【新生児が全然寝ない問題】について書こうと思います。
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「赤ちゃんって一日中寝るんじゃないの?」
「抱っこから降ろすと起きる・・エンドレス抱っこ?」
😭😭😭
夜中、薄暗い部屋で授乳しながら、すがるような思いで検索しているママ。
毎日、本当に頑張ってますね。
まず最初にお伝えしたいのは、新生児が寝ないのはあなたの育て方のせいではない、ということです🌸
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👶🏼なぜ寝ない?
大人は「寝ると気持ちいい、体力が回復する」と知っています。
生まれたばかりの赤ちゃんは、まだ「寝る」ということ自体が上手ではありません。
お腹の中でも眠ってはいましたよ😴
でもその環境は、常に温かくて、ママの心音が響き、狭くて守られていました。
それが外の世界に出てきた瞬間、明るくて、広くて、静かで、寒くて・・
赤ちゃんにとっては毎日が「大冒険」であり「ちょっと怖い場所」でもあるんですよ👶🏼
だから不安で泣いてしまったり、ちょっとした刺激にびっくりして目が覚めてしまうんですね。
🔷「もう万策尽きた・・」とあきらめる前に🔷
1.お腹の中を再現する「まるまる姿勢」☘️
ベッドに平らに寝る姿勢とお腹の中での姿勢、全く違いますよね。
わずかな音や振動に驚いて、モロー反射が起き自分で自分にびっくり。
おくるみやタオルを使って、お腹の中にいた時のような姿勢に近づけてあげましょう。
2.静かすぎる部屋より「適度な環境音」☘️
お腹の中では、ママの血流や心音など、結構大きな音を24時間聞いて育ちました。
しーーーんと静まり返った部屋だと、逆に不安になる赤ちゃんもいます。
アプリ等から「ホワイトノイズ」を流してあげると、お腹の中を思い出してすーっと眠りにつく子も多いですよ。
3.ママの緊張が伝わるのを防ぐ☘️
「早く寝てよ!」というママの焦りや緊張の波・・
不思議なことに抱っこを通じてダイナミックに伝わってしまいます。
ママ自身が、ふーーーっと深呼吸して「お母さんも今、寝ていまーす」というくらい気持ちを緩めてみてください。
ママの心拍が落ち着くと、赤ちゃんもシンクロして落ち着いていきますよ。
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いろいろ試しても、どうしても寝ない日もあります。
そんな時は「今日はそういう日なんだ」とあきらめて、赤ちゃんの安全だけ確保したら、ママも横になって目を閉じてください。
眠れなくても、横になるだけで体力は回復します。
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抱っこしていないと泣き止まない、そんな日もあります。
背中(お尻)トントンも、ただ叩けばいいというものではなく・・
文字にしにくいですが、ちょっとコツがあるんですよね。
私のオリジナルかも、ですけど。
ひとまず1個だけ🌸
焦って無意識にテンポが速すぎないか振り返ってみてください。
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「どうしたらいいの」
パニックになりそうな時
「夜が来るのが怖い、誰かの声が聴きたい」
孤独な夜
「こんなこと聞けない」
些細な不安が積もっていく日
困った時は、話し相手になります。
1個だけ端的に質問、でも大丈夫ですよ。
あ、背中トントンのコツもお伝えできます😊
息を抜きながら、一緒に一歩ずつ進んでいきましょうね🌸