【新米ママ/パパ】0.1秒で脳をジャック!赤ちゃんの泣き声🍼

【新米ママ/パパ】0.1秒で脳をジャック!赤ちゃんの泣き声🍼

記事
コラム
夜中、やっとうとうとしかけた瞬間、響き渡る赤ちゃんの泣き声💦

その声を聞いた瞬間、心臓がバクバクしたり、どんなに疲れていても跳ね起きるように動いてしまったこと、ありませんか?

「焦ったーー」
「びっくりしたーー」

赤ちゃんの泣き声は、大人の脳を強制的にハッキングするように作られているのだとか🤔

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🔷わずか「0.1秒」で脳のアラームが鳴る
人間の脳は、赤ちゃんの泣き声を聴くと、わずか0.1秒で「危険や恐怖」を察知する偏桃体という部分が激しく反応します。
これは車のクラクションや、不穏な爆発音を聞いた時と同じ、あるいはそれ以上のスピードだそうです😮

つまり、「あ、泣いた、おむつかな?」なーんて考える前に「今すぐ動け!」と大音量のアラームが鳴った状態なんですね💦

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🔷脳の「聞かないでおく機能」が通用しない
私たちは普段カフェで話をするとき、周りがガヤガヤしていても目の前の人の声だけを聴きとることができますよね。
不要な雑音をシャットアウトするフィルターのような機能があるからです。

しかし🌀

赤ちゃんの泣き声は、このフィルターを完全にすり抜ける・・
不思議ですよね😂

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🔷身体を強制起動させるアドレナリンの分泌
泣き声を聞いた大人の体の中では、一瞬でストレスホルモンやアドレナリンが分泌されます。

脳が身体を「緊急出動モード」に切り替えているんですね。

これは、人類がまだ洞窟で暮らしていた大昔から、外敵から無力な赤ちゃんを守り抜くために受け継いできた、大切な「生存本能」だそうです。


だから、泣き声を聞いて焦るのもイライラするのも、あなたが親として、正常な防衛本能が100%働いている証拠です🌸

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🔷脳をジャックされるのは実際しんどい

赤ちゃんの泣き声は「最強のSOS]

無視できないようにできているからこそ、24時間それを受け止め続けるパパやママは、毎日ものすごいエネルギーを消費してヘトヘトになっています。


もし、泣き声を聴いて「もう無理!!」と頭が爆発しそうになっても、あなたがおかしいわけでも、親として何かが足りないわけでもないんですよ👌🏼


自分を責めないでくださいね😊


イヤホンで好きな音楽を聴いて、物理的にジャックされた脳をリセットしてもいいし、隣の部屋で深呼吸してもいい。

赤ちゃんも、ママも、パパも、みんな一生懸命生きています。
脳をジャックされたままパンクしないよう

ゆっくりいきましょう🌸




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