受験対策シリーズ4弾の今回は、メンタルサポートについて。
大真面目な投稿です🌸
受験直前期、家の中がピリピリした空気になっていませんか?
子どもが神経質にイライラしている姿を見ると、親としても声をかけてよいのか気を遣いますよね。
医療系、特に医学部の推薦入試は情報が多くない上に偏差値や倍率が高く、プレッシャーは半端じゃないと思います😣
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私自身、職場では看護学生や医学生に接してきたし、長年多くの医療職のメンタルケアや危機管理に向き合ってきました。
少々のことには動じない、と思っていたのですが、自分の子どもの受験となると、やはり張り詰めるものがありました😟
振り返ると自分でも可笑しくなるほど、ふわふわソワソワピリピリ
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♠ちょっと話が逸れます♠
少々のことでは動じないどころか、実際は摂食障害になったり適応障害になったりグラグラだったなーと思っております(笑)
自分で自分が見えてなかったということですな😐
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脳科学や心理学の視点から見ると、子どもがピリピリしているときの脳内は、ストレスホルモンによって、恐怖や不安を司る部分が暴走している状態なんですね😵💫
ここに正論のアドバイスや「頑張れ」という言葉を重ねても、なかなか耳には届きません。
この時期、親に必要なのは「たし算の干渉」ではなく、不安を取り除くための「ひき算のサポート」だと思うのです。
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🔷自己肯定感を保ち、本番に強くなる🔷
1.結果ではなく「プロセス」の変化を実況中継
「合格できるよ」「大丈夫」という言葉は、入試直前の子どもにとって、逆にプレッシャーに変換されてしまう恐れがあります。
励ますことも大切ですが、子どもの性格や様子を見たうえで☝🏼
親の主観や評価を入れず、過去からの変化をそのまま認めてあげる声掛けを心掛けるとよいと思います。
「自分の努力を見てくれている」という安心感が心の安定に繋がります。
2.「小さな決定権」を子どもに返す
受験期には、様々なことが自分の思い通りにならないと感じ「自分の人生をコントロールできていない感覚」に陥りがちです。
本当に小さなことですが、「生姜焼きと唐揚げどっちがいい?」「お風呂先に入る?あと?」など、本人も家族も意識しない程度のことを自分で決めるようにします。
何がどういいの?と思われるかもしれませんが、意外と肩の力が抜ける瞬間になります。
3.「もしも」の時の行動ルールを決める
ピリピリの正体は、「もし頭が真っ白になったらどうしよう」という見えない未来への恐怖。
「もし本番で緊張したら、問題用紙の余白に『深呼吸』と書いて10秒数える」
「もし前夜眠れなくても、目をつぶって横になるだけで8割は体力が回復するから大丈夫」など、具体的なリカバリー方法を持っておくとよいかもしれません。
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🔷我が家で起きたこと🔷
①試験会場が予想以上に寒く、足元が冷えた。
②緊張のあまり、ほとんど昼食を口にできなかった。
③試験開始直後、緊張が高じて気分不良となり問題に取り掛かれず。
吐き気をこらえながら、気力だけで解答することに。
④周囲の受験生同士が、直前の試験内容の答え合わせをし始めた。
⑤看護学科の集団討論で発言しようとするが、周りが先にどんどん発言しタイミングを掴めなかった。
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娘の受験では、長男の時を振り返って持ち物やメンタル面など追加の対策ができました。
推薦入試は情報戦だと思っていたので、それこそ数年前から対策を考えました。直前の今でも、来年でも、できることは残っています😊
🌸最高の春が訪れますように!頑張って!!🌸