【国立大看護・推薦】合格を勝ち取った我が家の面接対策

【国立大看護・推薦】合格を勝ち取った我が家の面接対策

記事
コラム
以前のブログに「医学部医学科地域枠の面接」について書きました。
今回は看護学科について、少し書こうかと思います。

もうだいぶ昔の話にはなりますが、私は看護学生の実習指導責任者を10年務めていました。
責任者を離れてからは、看護師長として学生たちを見てきました。

当時、看護協会ではなく某国立大医学部看護学科が主導する長期研修にも通い、教授と話す機会も多かったので、我が子が「看護学科の推薦を受けようかな」と言い始めた時は、「お!これまた力になれる🙆🏼」と思いました😊

**********

長男が医学科を受験したときに作った「面接対策ファイル」を見直し、看護学科向けに差し替えました。

同じ医学部であっても、医学科と看護学科では「面接官が見るところ」が違います。

ただ「優しい子」ではないんですよね🤔
同業の方はお分かりだと思いますが、看護師には医師とは違う資質が必要です。

**********


看護学科の推薦入試では、個人面接をする大学と、集団面接・集団討論を行う大学があると思います。
集団討論になると、「うちの子はグイグイ発言できる方ではない」と心配になる親御さんも多いのではないでしょうか。

でも「グイグイ」「どんどん発言する」がいいとは限らないんです🙆🏼

我が子も率先して話せるほうではありませんでしたが、「これだけは絶対に外すな」と話して聞かせたことがありました。

案の定、討論ではたったひと言しか発言できなかったと落ち込んで帰ってきました。でも全体を詳細に聞いて「それでいい、心配いらない」と答えたことを覚えています。

結果は合格🌸ひと安心😮‍💨

もちろん、合格できたのは本人が頑張った結果です㊗️
が、「お母さんが言ったとおりだった」と感謝してくれました(笑)

**********


日常生活の中で、私が親として手助けしたことは
🔷メンタルの支えになること
🔷生活環境を整え、さりげなく励まし見守ること
🔷息抜きの時間を作ってあげること
🔷時事問題を意識して生活すること
🔷一緒に面接対策を練ること、練習に付き合うこと
(これは1~2年前から自然な形で会話に織り交ぜていました)


私も仕事が多忙を極めている時期で余裕はなかったけど、まあ当時の自分にできる精一杯の協力をしたつもり👏🏼

そういえば試験前夜、宿泊先の布団の中で「ひとつ聞きたい」と質問されたことがドンピシャ面接官から聞かれたそうで。
母、ギリギリまで役に立ちました(笑)

**********

もっと具体的に聞きたい、という方はご連絡ください。
私にわかることなら何でもお話しします😊

🌸満開のさくらが咲きますように🌸










サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す