【推薦入試目前!】地域枠を受験するあなたへ

【推薦入試目前!】地域枠を受験するあなたへ

記事
コラム
医学部推薦入試の本番が目前に迫ってきましたね。
日々、面接練習や小論文対策、そして一般入試に向けた勉強に追われ、プレッシャーと闘っていることと思います。

おそらく受験生本人はブログどころじゃなく、ご覧になっているのは保護者の皆様かと・・。
親も気が気じゃありませんよね。
私も何とか本人の希望が叶うよう、毎日必死でした。


地域枠には長年なじみがあって。

勤務先が地域実習の拠点となっているところで。

毎日、教授と一緒に働き、医学生に関わり、一緒に往診に行ったり病棟回診に回ったり。

我が子も地域枠を受験し、現役合格して医師になりました。
私はもともと地域医療への知識がありましたが、子どもは医療の世界を知らない素人。

どう理解させるか、本質的なところへ落とし込んでいくか。
考えて考えて、情報を集めて資料を作成しました。
「面接対策はお母さんに任せろ」くらいの勢い(笑)


*********


「地域枠」を受験する皆さんは、一般的な入試対策に加え「その地域への貢献」という重いテーマを背負い、人一倍悩みながら準備を進めていますよね。

直前のいま、地域枠受験生に最後に確認してほしい究極のポイント(一部)と、本番へのエールをお伝えします😊

1.完璧な知識より「泥臭い覚悟」を見せる
大事なのは「あなたは本当に、この地域に残って、医師として住民を支え続ける覚悟がありますか?」ということ。
ただお勉強した知識(テンプレ)として語るだけでは、面接官の心には刺さりません。
刺さらないというより、一瞬で見抜かれる、と言った方が適切かもしれません。

***

2.「義務」ではなく「特権」として語る
地域枠には、卒後一定期間その地域で働く、という義務(縛り)がありますよね。これを「制限されてしまう」とネガティブに捉えていると、面接での表情や言葉の端々に迷いが出てしまいます。

マインドを切り替えましょう。
縛られるから残る、のではなく「ここで学びたい、ここで生きたいからこの枠でないとダメなんだ」というマインドを、面接室のドアを開ける前に心にセットしてください。

***

3.一般入試の勉強が最高の精神安定剤
「もし推薦がダメでも、一般入試で必ずねじ込んでやる」という強い気持ち。
推薦入試は「受かったらラッキーな実力テスト」くらいのおおらかなメンタルで挑むのが、実は一番合格率を上げると思っています。


🌸自分を信じて、一歩前へ🌸
大学は、未来の地域医療を一緒につくる、大切な「宝物」を探しています。
言葉が少し詰まっても、緊張で手が震えても、大丈夫です。
あなたがこれまで積み上げてきた努力と、地域への熱い思いは、一生懸命話せば必ず伝わりますよ。

ここからは体調管理も大事です。
家族みんなで感染対策しながら、しっかり栄養を摂って、寝るときは寝て、頑張ってくださいね。

*****

詳しいことを知りたい、1つだけ聞きたい、など何かあればご連絡ください。
電話の方が回答が早いですが、その場合、先に「○○について教えて」とメッセージをいただけますと、短時間の通話で済むかと思います😊


サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す