🔷お風呂や手洗いは、実は「性教育」のスタートライン

🔷お風呂や手洗いは、実は「性教育」のスタートライン

記事
コラム
今日は、ちょっと助産師らしいお話です😊

私は過去、中高生を対象に、30名~500名規模の性教育講演会の講師をしていた時期がありました。
その中でいつも感じていたのは「社会の取り掛かりが少し遅いのではないか」ということ。性教育は学校にお任せ、という当時の風潮への違和感でした。

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自分のからだや相手を大切に守る力(自愛や自己防衛)の強固な土台づくりは、実は幼児期の毎日のお風呂や手洗いから始まっています🫱

幼児期に大切なのは、「汚れたから洗う」だけでなく「大切な自分のからだを快適にお手入れする(からだの主権)」という感覚を育てることです。


例えば、お風呂でからだを洗う時🛁
「からだをきれいにしようね」「優しく大事にね」「水着で隠れるところ(プライベートゾーン)は特に丁寧に洗おうね」
そんな声掛けを繰り返していくうちに、子どもは「自分のからだは自分できれいにする、大事にするものなんだな」と学んでいきます😊

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性教育は、難しく考えなくて大丈夫です🙆

毎日のお風呂タイムを、自分の体を優しく労わる時間にすること。

それが、将来子どもたちが自分の健康や安全を主体的に守るための、何より頑丈な基礎になります。
年齢に応じた絵本を利用するのもおすすめです!

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(余談:我が家の場合💦)
私自身が子育てをしていたころも、幼少期から思春期まで年齢に応じた性教育を続けてきました。いつでも手に取れるよう、テレビ棚の隅に性被害に遭わないための絵本を1冊置いていました。
しかし!長女に至っては大人になるまで「そこに絵本があった」ことすら気づいていませんでした(笑)
ちょいちょいアピールするか、読んで聞かせた方がよかったのでした🤣

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あなたも今夜のお風呂から、小さなお話を始めてみませんか?

🔷性教育について「どうしたらいいの?」というお困りごとがあれば、いつでもご相談をお受けします。0歳、1歳半の孫を持つ普通のおばあちゃんとしての視点も交えてお話しますね😊





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