『だめ!』って言っていいんだよ。身を守る『NO』の力

『だめ!』って言っていいんだよ。身を守る『NO』の力

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コラム
前回の記事では「お風呂で自分のからだを優しく洗う習慣」について書きました。今回は第2弾です😊

子どもは「大人の言うことは絶対」「内緒だよと言われたら守らなきゃ」と思い込みやすいため、家庭で「NOと言っていいルール」を教えておくことが、自分を守る最大の盾になります。

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🔷今日からできる声掛けのコツ🔷

1.自分の体の主導権を子供に持たせる
「水着で隠れる場所はとても大事。あなたが「嫌だ」と思ったら、誰であっても(お父さんやお母さんでも)無理に見たり触ったりしないんだよ」

例えばもし日常で子どもさんが「見ないで」と言ったら、その意思を尊重します。この積み重ねが、他人に境界線を越えられた時の違和感に繋がります。

ただし、病気やけがなど確認すべき状態の時は別です🙅
心配だからどうなってるか見せてごらん、と声をかけて確認します。


2.知っている大人にも「ダメ」と言っていい
「先生や知っている人でも、嫌なことをされたら『いや』『だめ』と言って逃げていいんだよ。あなたは悪くないからね」
幼児は、顔見知りの大人に対して、嫌なことをされても拒否しにくくなります。

例えば、家の中で子どもをくすぐって遊んでいるとき、もし子どもが本気で「いや」「やめて」と言ったら、パッと手を止めます🖐️
「嫌って言えたね👏だからやめたよ」と声を掛けます(練習です)

3.「いやな秘密」は話していい
「内緒ね」「お母さんに言わないでね」と口止めされる可能性があります。
幼児には子どもの感情を基準にして教えてあげるとよいと思います。
・うれしい秘密:誕生日のお祝いなど、ワクワク・うれしい秘密
・いやな秘密:怖い、悲しい、嫌だ、気持ち悪い、を伴う秘密


「誰かに秘密ねって言われても、いやな秘密は守らなくていい。すぐ教えてね」「何があっても〇〇ちゃんの味方だよ、絶対に守るからね」と言葉にして伝えてあげてください🙆

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🔷我が家の場合🔷
私も子どもたちが小さいころから折に触れて話し、「何があっても味方、絶対に盾になって守る」と伝え続けてきました。
大人になり、結婚式で読み上げてくれた手紙には「大好き、いつも味方、絶対に守るという言葉は、どんな時も私の中にありました。愛情を包み隠さず伝え続けてくれてありがとう」と書いてありました🥰
子どもたちの心にちゃんと届いていたんだな、と嬉しく思いました♡

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ちょっと重い内容になっちゃいましたね🙇‍♀️

お風呂屋着替えの時間に、優しいトーンで伝えるだけで充分です。日常の何気ない会話が、子どもを守る力になります😊
ぜひお話してみてくださいね🌸



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