黒歴史だと思っていた過去も、人生の大切な「一章」だった

黒歴史だと思っていた過去も、人生の大切な「一章」だった

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 皆様、こんばんは🌙
私のブログにお越しくださって、ありがとうございます🎵


「なんで、あんなこと言ってしまったんだろう……」

「なんで、あんなことをしてしまったんだろう……」

思い出す度に恥ずかしくなったり、後悔したり。

できることなら消してしまいたい。

そんな過去が、誰にでも一つや二つあるのではないでしょうか?

でも、ある日ふと思ったんです。

もしかしたら、人生って物語や小説、アニメのように、
いくつもの章とか「〇〇編」でできているんじゃないかな?って。

例えば、

学生時代編
恋愛編
仕事編
結婚編
子育て編
人生の転機編……

その時々で、登場人物も違えば、置かれている環境も違う。

そして、その物語に合わせて、自分自身も違うキャラクターを演じている。

あの頃の自分は、あの頃の物語の中にいたんです。

その時はそれが精一杯だったり、何も分からなかったり、今とは考え方も価値観も違っていたり。

でも、物語が進めば登場人物も変わるし、自分自身も変わっていきます。

今の自分は、もう新しい「〇〇編」を生きている。

だから、過去の自分と今の自分が違うのは当たり前なんです。

なのに、今の自分の価値観や考え方で、過去の自分を振り返って、

「どうしてあんなことをしたんだろう」

「もっと違う選択ができたはずなのに」

と責めてしまう。

でも、それって少し酷なことだと思いませんか?

今の自分は、これまでの経験を重ねてきたからこそ、成長を遂げてそう考えられるようになったのですから。

あの頃の自分には、あの頃の自分の考え方がありました。

その時の環境があり、その時の人間関係があり、その時に見えていた世界がありました。

だから、過去の自分を今の自分と比べて責めなくてもいいんです。

もちろん、過去の出来事をなかったことにする必要はありません。

反省することがあってもいいし、誰かに謝る必要があるなら謝ってもいい。

でも、いつまでも自分を責め続ける必要はないんです。

あの頃の自分は、あの頃の物語を生きていた。

そして今は、新しい物語を生きている。

過去の自分も、今の自分も、どちらもあなた。

いろんな経験を重ねて、今ここにいるんです。

だから、もう過去の自分をいじめなくていい。

「あの時は、あれで精一杯だったんだね」

「いろんな経験をしてきたね」

そうやって、過去の自分にも優しい言葉をかけてあげてください。

これまでの人生に、無駄な章なんてありません。

あなたは今、新しい物語の主人公です。

さぁ、これからはどんな物語を描いていきますか?✨





皆様に、たくさんの幸せな笑顔が降り注ぎ、
ご自分らしく、キラキラと魅力いっぱい輝かれますように✨

皆様とのご縁に感謝致します🍀

       あんじぇりかLily  ゆり

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