【業種別】ピラティススタジオのLPで押さえたい5つのポイント

【業種別】ピラティススタジオのLPで押さえたい5つのポイント

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コラム
ピラティススタジオさんからのLP相談が最近増えています。マシンピラティスの需要拡大とともに、開業される方も多く、「体験は来るのに本入会に繋がらない」というご相談が典型的です。

今回は個人ピラティススタジオ向けに、LPで押さえておきたい5つのポイントをまとめました。1分ほどで読める分量です。

もくじ


マシンの写真より「はじめての方への案内」を大きく
体験→本入会の"間"を丁寧に見せる
インストラクターの顔と経歴をFV付近に
「痩せる」より「身体が整う」で書く
予約カレンダーの空欄が多すぎない見せ方



① マシンの写真より「はじめての方への案内」を大きく


マシンピラティスLPで、マシンの写真ばかり並べていませんか。
初めての方は「マシン=なんだか怖そう」で離脱します。マシン写真より先に、「初回はマシン操作から丁寧にお伝えします」の一文と、はじめての方向け動線を大きく置く方が予約率が上がります。



② 体験→本入会の"間"を丁寧に見せる


体験当日の流れだけでなく、「体験後、いつ・どうやって入会を決めるか」の設計をLPで見せると、離脱が減ります。
「体験後の勧誘はしません」「入会したい方はその場で相談OK」「迷われる方は後日メールで気軽に」の3行があるだけで、体験フォーム送信率が変わります。


③ インストラクターの顔と経歴をFV付近に


ピラティスは「誰から習うか」が選ばれる理由の上位です。
インストラクターの名前・顔写真・経歴・想いを300字程度で、料金表より前に配置。技術より人柄で選ばれるスタジオの方が、継続率が高い傾向があります。



④ 「痩せる」より「身体が整う」で書く


「痩せる」「くびれる」といった効果断定は薬機法・景表法の観点でリスクがあります。
「呼吸が深くなる」「立ち姿勢が変わる」「疲れにくくなる」など、日常の変化に落とし込んだ言葉の方が、読み手の想像を促し、心に残ります。



⑤ 予約カレンダーの空欄が多すぎない見せ方


予約システムのカレンダーで、2ヶ月先まで全部空欄になっていると、初めての方は「人気ないのかな」と感じます。
空きが多い日は非表示にする設定、または「◯月分は予約締切、次回は○月」のような見せ方に変えるだけで、印象が変わります。



まとめ

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5つのうち、いくつ当てはまりましたか?
どれも「大幅な作り直し」ではなく、1〜2時間で調整できる範囲のものが多いはずです。

もし「自分のLPで直せるか判断がつかない」ということでしたら、ココナラのメッセージからお気軽にご相談ください。
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