【業種別】エステサロンのLPで押さえたい5つのポイント

【業種別】エステサロンのLPで押さえたい5つのポイント

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ビジネス・マーケティング
エステサロンさんからのLP制作相談が増えています。
ネイル・ピラティス・脱毛と業種は違えど、集客の悩みは共通する部分も多い一方で、エステならではの「押さえておきたいポイント」があります。

今回は個人エステサロン向けに、
LPで押さえておきたい5つのポイントをまとめました。
1分ほどで読める分量です。

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もくじ

1. 初回体験の"時系列"を書く
2. 勧誘の有無を明記する
3. 「効果」ではなく「体験」を言葉にする
4. 施術者のプロフィールをFV付近に
5. 予約完了後に"次にすること"を案内する

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① 初回体験の"時系列"を書く


「フェイシャル60分」だけでは、初めての方は不安になります。
「①受付10分 ②カウンセリング5分 ③クレンジング10分 ④施術30分 ⑤アフター5分」のように、時系列で分単位に書くだけで予約率が変わります。所要時間の内訳が見えるサロンほど信頼されます。

② 勧誘の有無を明記する


エステで一番のブロッカーは「勧誘されないか」という不安です。
「勧誘は一切いたしません」の一言をFV近くに入れる。あるいは「回数券・化粧品の販売は行っておりません」など、具体的にやらないことを書く。ここで安心できないと、次に進めません。

③ 「効果」ではなく「体験」を言葉にする


薬機法に配慮しつつ、お客様の想像を膨らませるコピーが必要です。
「痩せる・シミが消える」ではなく「深く呼吸できる時間」「翌朝の肌の軽さ」など、五感の記憶に残る言葉を選びましょう。効能表現の代わりに"体験の質感"を書くと、心に残ります。

④ 施術者のプロフィールをFV付近に


料金表より前に、「誰が施術するか」が見えると信頼度が上がります。
名前・顔写真・経歴・エステティシャンとしての想いを、300字程度でよいのでLP上部に配置。技術より人柄で選ばれるサロンの方が、リピート率が高い傾向があります。

⑤ 予約完了後に"次にすること"を案内する


予約フォーム送信後の「サンキューページ」or「自動返信メール」に、来店当日の流れを書いておくと、当日のキャンセル率が下がります。
「持ち物」「服装」「駐車場」「電車のアクセス」の4項目だけでも、来店ハードルが目に見えて下がります。

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まとめ

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5つのうち、いくつ当てはまりましたか?
どれも「大幅な作り直し」ではなく、1〜2時間で調整できる範囲のものが多いはずです。

もし「自分のLPで直せるか判断がつかない」ということでしたら、ココナラのメッセージからお気軽にご相談ください。
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