【業種別】ネイルサロンのLPで押さえたい5つのポイント

【業種別】ネイルサロンのLPで押さえたい5つのポイント

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ビジネス・マーケティング
ネイルサロンさんからのLP制作相談をいただく機会が増えてきました。 実は「ネイルLPで反応率を左右するポイント」は業種特有の要素があり、汎用的なLPテンプレを使うと機会損失することがあります。

今回は個人ネイルサロンさん向けに、LPで押さえておきたい5つのポイントをまとめました。1分ほどで読める分量です。

もくじ


FVに「デザインの相談OK」の一言を入れる
所要時間は"幅"で表示する
デザインギャラリーは用途別にグルーピング
スタッフ写真は"自然光+スマホ"で十分
予約フォームは5項目以下に

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① FVに「デザインの相談OK」の一言を入れる


初めてのネイルサロンで、多くのお客様が離脱するのが「デザインを決めきれない」瞬間です。 FV(ファーストビュー=最初に表示される画面)に「デザインが決まってなくてもOKです。ご相談ください」の一言を入れるだけで、予約ハードルが下がります。


② 所要時間は"幅"で表示する


「90分」ではなく「90〜100分」と幅で書く。 実は所要時間に対するお客様の感度は高く、遅くなるサロンほど「聞いていた時間と違う」でリピート率が下がる傾向があります。最初から幅を明記しておくと、後のトラブルも防げます。



③ デザインギャラリーは用途別にグルーピング


写真をカラー別(赤系・青系…)に並べていませんか? 実は用途別(オフィス向け・ブライダル・トレンド・アート)にグルーピングした方が、お客様は選びやすくなります。カラーは好みで選びますが、まず「用途」で絞り込む方が意思決定が早いです。


④ スタッフ写真は"自然光+スマホ"で十分


プロカメラマンに頼まなくても大丈夫です。 窓際の自然光+スマホで撮った、加工しすぎない自然な写真の方が「安心感」が伝わることがあります。ネイリストさんの人柄が見える1枚が、料金表よりも信頼につながります。


⑤ 予約フォームは5項目以下に


氏名・連絡先・希望日時・メニュー・簡単なメモの5項目で十分です。 詳細ヒアリングは予約後のメッセージで行えばよく、フォームで全部聞こうとするほど送信率が落ちます。「まず予約してもらう」を優先しましょう。


まとめ


5つのうち、いくつ当てはまりましたか? どれも「大規模な作り直し」ではなく、1〜2時間で調整できる範囲のものが多いはずです。

もし「自分のLPで直せるか判断がつかない」ということでしたら、ココナラのメッセージからお気軽にご相談ください。 すぐLPでは、個人サロンさん向けのLP制作を先着3名モニター価格 ¥20,000(税込・修正3回込み)でお受けしています。

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