【業種別】美容室のLPで押さえたい5つのポイント

【業種別】美容室のLPで押さえたい5つのポイント

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美容・ファッション
美容室は、予約サイトにお店を載せているところがほとんどです。そのうえでLPを作るなら、「予約サイトには載せきれないこと」を伝える場所にすると、役割がはっきりします。

今回は個人経営の美容室向けに、LPで押さえておきたい5つのポイントをまとめました。

もくじ
1. スタイリストごとの得意なスタイルを写真で
2. 料金は「組み合わせの合計」を例で見せる
3. 髪の悩みごとに入口をつくる
4. はじめての日の流れと時間を書く
5. 予約の入口を1つにしぼる

① スタイリストごとの得意なスタイルを写真で

美容室を選ぶとき、最後の決め手になりやすいのは「この人に切ってもらいたい」という気持ちです。
スタイリストの顔写真と一緒に、得意なスタイルの写真を数枚ずつ並べておく。「ショートが得意」「白髪をぼかすカラーが得意」のように、ひとことで言えると選びやすくなります。写真はお客さまの掲載許可を取り、加工はしないようにしましょう。

② 料金は「組み合わせの合計」を例で見せる

メニュー表だけだと、「カットとカラーとトリートメントで、結局いくら?」が分かりにくいものです。
「カット+カラー=合計◯円(ロングは+◯円)」のように、よく選ばれる組み合わせの合計を2〜3例のせておくと、来店前の不安が減ります。

③ 髪の悩みごとに入口をつくる

「くせ毛をまとまりやすくしたい」「白髪が気になってきた」「ダメージが気になる」。
悩みごとに短い見出しを立て、それぞれに合うメニューへつなげておくと、自分に関係のあるところから読み進めてもらえます。仕上がりには個人差があるので、「必ず〜になる」とは書かないようにしましょう。

④ はじめての日の流れと時間を書く

カウンセリング → シャンプー → 施術 → 仕上げ、という当日の流れと、おおよその所要時間を書いておきます。
「カラーの日は2時間ほど」とわかるだけで、予定が立てやすくなり、予約のハードルが下がります。

⑤ 予約の入口を1つにしぼる

電話、LINE、予約サイト。入口がいくつも並んでいると、どれを押せばいいのか迷わせてしまいます。
いちばん使ってほしい方法を1つ決めて、大きなボタンにする。ほかの方法は、ページの下のほうに小さく添えるくらいで十分です。

まとめ

5つのうち、いくつ当てはまりましたか?
どれも「大幅な作り直し」ではなく、1〜2時間で調整できる範囲のものが多いはずです。

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