【年末年始の前に】個人サロンのLPで見直したい5つのポイント

【年末年始の前に】個人サロンのLPで見直したい5つのポイント

記事
美容・ファッション
年末に予約が埋まるお店と、埋まらないお店の差は、たいてい情報の新しさです。

12月に入ってから「年内は◯日まで」と書き足しても、遅い。探し始めるのは11月です。そして探している人は、去年のお知らせが残っているページを見た時点で、そっと閉じます。

更新されていないページは、営業しているかどうかも疑われます。今回は、いま直しておく5つをまとめました。

もくじ
1. 年末年始の営業日を書く
2. 年内の予約の締め切りを書く
3. 限定メニューは期間と料金だけをはっきり書く
4. 休みの間の連絡をどうするか書く
5. お知らせを外す日を先に決めておく

① 年末年始の営業日を書く

「12月◯日まで営業、1月◯日から通常営業」のように、休みの期間をページの上のほうに書いておきます。
Googleマップの営業時間やInstagramのお知らせとも、同じ内容にそろえておきましょう。

② 年内の予約の締め切りを書く

年末は予約が集中しやすい時期です。
「年内のご予約は◯日まで」「◯日以降は空きがあれば受付」のように書いておくと、早めに動く方の後押しになります。

③ 限定メニューは期間と料金だけをはっきり書く

年末年始の限定メニューを出すなら、期間、料金(税込の総額)、対象の方を明記します。
その価格で売った実績がないのに「通常◯円のところ◯円」と書くと、二重価格表示として問題になるおそれがあります。限定メニューは、そのメニューの料金と期間だけを書くのが安全です。

④ 休みの間の連絡をどうするか書く

休みの期間中にLINEや予約フォームから連絡が来たとき、いつ返事ができるのかを書いておきます。
予約システムを使っている場合は、休業日に予約が入らない設定になっているかも確かめておきましょう。

⑤ お知らせを外す日を先に決めておく

年が明けても「年末年始の営業のお知らせ」が残っていると、ページ全体が手入れされていない印象になります。
お知らせを出すときに、外す日もカレンダーに入れておくと忘れません。

まとめ

5つのうち、まず⑤を先に決めてください。
「このお知らせを外す日」をカレンダーに入れる。年が明けても年末のお知らせが載っているページは、その1年ずっと「放置されている店」に見えます。書くより、消す日を決めるほうが大事です。

ご自身のLPで直せるか判断がつかない場合は、下のサービスページから内容と料金をご確認ください。
すぐLPでは、個人サロンさん向けのLP制作を、先着3名モニター価格 ¥20,000(税込・修正3回込み)でお受けしています。

▶ 個人サロン向けLP制作『すぐLP』

「まず自分のLPを見てもらいたい」だけでも歓迎です。サービスページのメッセージから、お気軽にどうぞ。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す