【業種別】リラクゼーション・もみほぐしサロンのLPで押さえたい5つのポイント

【業種別】リラクゼーション・もみほぐしサロンのLPで押さえたい5つのポイント

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美容・ファッション
リラクゼーションサロンのLPで、いちばん危ないのは言葉です。

「マッサージ」「治療」「改善」。何気なく使いがちですが、この3つは使い方によって、資格や広告の決まりに触れることがあります。

そして困ったことに、この3語を避けるほど、ページは説明しにくくなります。今回は、避けながら伝えるための5つをまとめました。

もくじ
1. 「マッサージ」「治療」という言葉に気をつける
2. コースは時間と総額で並べる
3. 強さ・服装・着替えのことを書く
4. 予約の取りやすさを書く
5. はじめての流れを順番に見せる

① 「マッサージ」「治療」という言葉に気をつける

あん摩マッサージ指圧師などの国家資格がない場合、「マッサージ」と名乗ることや、「治療」「肩こりが治る」といった書き方は、法律上の問題になるおそれがあります。
「もみほぐし」「ボディケア」「リラクゼーション」など、実際の内容に合った言葉を使い、体の不調が良くなると言い切らないようにしましょう。資格をお持ちの場合も、広告に書ける内容には決まりがあります。

② コースは時間と総額で並べる

30分・60分・90分と、時間ごとの料金を1つの表にまとめ、税込の総額で書きます。指名料や延長料金がある場合は、その金額も同じ表に。あとから「思ったより高かった」とならないことが、次の来店につながります。

③ 強さ・服装・着替えのことを書く

「強いのが苦手」「痛くされたらどうしよう」と感じている方は少なくありません。
強さは途中でも伝えられること、着替えを用意しているか、仕事帰りの服のままでも受けられるかを書いておくと、はじめての方の不安が減ります。

④ 予約の取りやすさを書く

仕事帰りや買い物のついでに寄りたい方が多い業種です。
営業時間、最終受付の時刻、当日予約ができるかどうかを、ページの上のほうにわかりやすく書いておきましょう。

⑤ はじめての流れを順番に見せる

受付、カウンセリング(気になるところをうかがう)、施術、お会計まで。所要時間の目安とあわせて順番に書くと、「行ったら何をするのか」が伝わります。
個室かどうか、スタッフの性別を選べるかどうかも、気にする方の多いところです。

まとめ

5つのうち、まず①の言葉の点検からです。
いまのページで「マッサージ」「治療」「改善」を検索してみてください。1つでも出てきたら、そこが最初に直す場所です。書き換えは1〜2時間で終わります。

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