【業種別】まつげエクステサロンのLPで押さえたい5つのポイント

【業種別】まつげエクステサロンのLPで押さえたい5つのポイント

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美容・ファッション
まつげエクステのサロンを選ぶとき、お客さまが見ているのは「どんな仕上がりになるか」と「安心して目元を預けられるか」の2つです。どちらもメニュー表だけでは伝わりにくく、LPの作り方で差が出やすい業種です。

今回は個人のまつげエクステサロン向けに、LPで押さえておきたい5つのポイントをまとめました。

もくじ
1. デザイン名より、仕上がりの写真を先に
2. 料金は「本数」と「オフ代」まで書く
3. 施術時間と、目を閉じている時間を書く
4. 施術者の資格をはっきり書く
5. 来店前のお願いをFAQにまとめる

① デザイン名より、仕上がりの写真を先に

「ナチュラル」「ボリューム」「フラットラッシュ」といった名前は、サロン側には当たり前でも、はじめての方には違いが分かりません。
デザインごとに目元の写真を1枚ずつ並べ、その下に本数や長さを添える。名前の説明を読むより、写真を見比べるほうが早く選べます。写真はお客さまの掲載許可を取ったものだけを使い、加工はしないようにしましょう。

② 料金は「本数」と「オフ代」まで書く

「100本 ¥5,000」とだけ書いてあると、他店でつけたエクステのオフ代や、付け足し(リペア)の料金が分からず、予約の手前で迷う方が出てきます。
本数ごとの料金、オフ代、リペアの条件(前回から何週間以内なら、など)を1つの表にまとめておくと、合計がいくらになるかが一目で分かります。

③ 施術時間と、目を閉じている時間を書く

はじめての方が不安に思いやすいのは「どのくらい目を閉じているのか」です。
「カウンセリング10分+施術60分(そのうち目を閉じているのは約50分)」のように、流れと時間を書いておくと、予定も立てやすくなります。

④ 施術者の資格をはっきり書く

まつげエクステの施術には、美容師の免許が必要です。
「施術は美容師免許を持つスタッフが行います」の一文を、料金表の近くに置いておく。目元を預ける業種なので、ここが書いてあるかどうかで安心感が変わります。

⑤ 来店前のお願いをFAQにまとめる

「コンタクトは外していったほうがいい?」「アイメイクは落としていく?」「当日の洗顔はしていい?」
こうした細かい質問は、予約の前にLPで答えておくと、当日の準備もスムーズです。持ちの目安を書くときは「まつげの生え変わりには個人差があります」と添えておきましょう。

まとめ

5つのうち、いくつ当てはまりましたか?
どれも「大幅な作り直し」ではなく、1〜2時間で調整できる範囲のものが多いはずです。

ご自身のLPで直せるか判断がつかない場合は、下のサービスページから内容と料金をご確認ください。
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