【業種別】整体院・治療院のLPで押さえたい5つのポイント

【業種別】整体院・治療院のLPで押さえたい5つのポイント

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美容・ファッション
整体院・治療院さんのLPは、症状に悩む方が真剣に選ぶ場面で読まれるため、「安心できるか」の判定が特に厳しいジャンルです。

「腕には自信があるのに、LPからの新規予約が伸びない」。個人の整体院・治療院でよくある悩みです。技術以外の要素で選ばれ方が決まっているケースが多いです。

今回は個人整体院・治療院向けに、LPで押さえておきたい5つのポイントをまとめました。

もくじ
1. 初回料金の内訳を最初に見せる
2. 施術風景の写真をLPに置く
3. 「痛みが取れる」より「変化」で書く
4. 症状別ページを1つ用意する
5. 予約フォームに「症状の詳細」欄を任意で

① 初回料金の内訳を最初に見せる

整体・治療院で最も不安になるのが「合計いくらかかるか」です。
「初回料¥3,000+施術料¥5,000=合計¥8,000(60分)」のように、内訳と合計を明示する。加えて「回数券・追加販売はありません」の一言があれば、安心して予約に進めます。

② 施術風景の写真をLPに置く

「施術中の様子」の写真がないLPは、初めての方に「どんな空間か分からない」で敬遠されます。
プライバシー配慮で難しい面もありますが、モデルさん(スタッフ・知人)を活用して、「入室→カウンセリング→施術→説明」の4シーンを撮っておくと信頼度が上がります。

③ 「痛みが取れる」より「変化」で書く

「痛みが治る」「もう再発しません」といった効果の断定は、景品表示法の観点でリスクがあります。齼灸院・接骨院の場合は、広告に書ける内容そのものが法律で決められています。
「朝の目覚めが変わった」「デスクワークが楽になった」など、日常での変化を書く方が、読み手の想像を促し、心に残ります。

④ 症状別ページを1つ用意する

「肩こり専門」「腰痛専門」「産後骨盤ケア」など、症状別のページを1つ用意すると、検索流入が変わります。
LPと別ページで1本作り、「肩こりでお困りの方へ」的なランディングを整えると、Googleで症状名から探す方に見つけてもらいやすくなります。
なお、齼灸院・接骨院は症状名を広告に出せる範囲が限られています。作る前に、書ける範囲をご確認ください。

⑤ 予約フォームに「症状の詳細」欄を任意で

予約フォームに「症状の詳細(任意)」の1行を入れておくと、事前に状況が把握できて、初回対応の質が上がります。
必須ではなく任意にすることで、書きたい人だけ書ける設計。書いてくれる人は本気度が高い傾向があります。

まとめ

5つのうち、いくつ当てはまりましたか?
どれも「大幅な作り直し」ではなく、1〜2時間で調整できる範囲のものが多いはずです。

ご自身のLPで直せるか判断がつかない場合は、下のサービスページから内容と料金をご確認ください。
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