【発注前ガイド】LP制作を頼む前に押さえたい5つのポイント

【発注前ガイド】LP制作を頼む前に押さえたい5つのポイント

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美容・ファッション
「LPを外注したいけど、何から準備すればいいか分からない」。はじめて外注する方の多くが、ここで手が止まります。実は発注前の準備で、納品物のクオリティと納期が大きく変わります。

今回はLP制作を発注する側の方向けに、発注前に押さえておきたい5つのポイントをまとめました。1分ほどで読める分量です。

もくじ
1. 参考LPを3つ集める(同業種2+異業種1)
2. 「絶対に外せない要素」を3つに絞る
3. 「やらないこと」を3つ決める
4. 素材(原稿・写真)を先に用意する
5. 修正回数を発注前に確認する

① 参考LPを3つ集める(同業種2+異業種1)

制作依頼のときに「こんな感じで」と口頭で説明するより、参考LPのURLを3つ送るだけで、納品物のクオリティが変わります。
同業種2つで基準を、異業種1つで違いを出すヒントを混ぜるのがおすすめです。5つ以上集めると迷いが増えて、逆に納期が遅れる原因になります。

② 「絶対に外せない要素」を3つに絞る

「これは絶対に入れてほしい要素」を3つだけ書き出して発注時に送ると、方向性が固まります。
要件が多すぎると軸がぶれ、少なすぎると想像で埋められる。3つが伝わりやすい数です。

③ 「やらないこと」を3つ決める

意外と大事なのが「やらないこと」を先に決めておくこと。
「原色は使わない」「英字メインでいく」「動画は入れない」など、引き算の合意が早いほど納期も早くなります。制作中の「途中で好みが変わって最初に戻る」を防ぐコツです。

④ 素材(原稿・写真)を先に用意する

契約後に「素材待ちで納期が延びる」のは、LP制作でよくあるトラブルです。
発注前にヒアリングシートで「原稿・写真・ロゴの準備状況」を確認しておくと、着手日を確定できます。素材が揃わないと制作は動きません。

⑤ 修正回数を発注前に確認する

「修正◯回まで無料」が書かれていない業者は、後から追加費用が発生することがあります。
発注前に必ず「無償修正の回数と範囲」を確認してください。合意しておくと、途中でお互いストレスがありません。

まとめ

5つのうち、いくつ準備できていますか?
どれも「発注前の30分」で整えられる範囲のものです。この30分が、納品後の満足度を大きく左右します。

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