【LP改善】反応が薄いLPに共通する3つのポイント

【LP改善】反応が薄いLPに共通する3つのポイント

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コラム
こんにちは、すぐLPです。
個人サロン・小規模事業者さん向けにLPを制作しています。

日々LP制作のご相談をいただいていると、「せっかく作ったLPから予約が来ない…」というお悩みを本当によく耳にします。

反応が薄いLPをいくつも拝見してきて、実は共通する3つのポイントがあることが見えてきました。今日はその3つを、シンプルに解説します。


目次

① ファーストビューに「誰の・何屋か」が3秒で伝わらない
② 予約導線が弱い(ボタンの位置と文言)
③ お客様目線の言葉になっていない
 まとめ


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① ファーストビューに「誰の・何屋か」が3秒で伝わらない


LPを開いた瞬間の1画面(ファーストビュー)は、来店動機の8割を決めると言われています。
「〇〇エリアのネイルサロン」「肩こり専門の整体院」など、業種と立地の一言が入っているかで、離脱率が大きく変わります。

サロンの世界観を優先しておしゃれな写真だけを大きく配置しているケースがとても多いのですが、お客様は最初の3秒で「自分向けのお店か」を判断しています。ここが弱いと、その先を読んでもらえません。





② 予約導線が弱い(ボタンの位置と文言)


「予約する」ボタンがLPの一番下にしかない、または文言が「お問い合わせ」で心理的ハードルが高い、というケースをよく見ます。

予約ボタンは「上・中・下」の3ヶ所が基本です。特にファーストビューに1つ置くだけで、決まっている人はすぐ動けます。

加えて「予約する」より「◯月の空き状況を見る」の方が押されやすい傾向があります。「予約確定」から「のぞくだけ」に心理ハードルが下がる効果があります。文言を少し変えるだけで、同じ導線でも成約率が変わってきます。




③ お客様目線の言葉になっていない


「当店は◯◯です」「私たちは◯◯にこだわっています」というお店主語のLPは、意外と多いです。

読み手の関心は、常に「私の悩みは解決するか」に集中しています。「◯◯でお困りではないですか?」「◯◯という日はありませんか?」から入る文章のほうが、読了率が変わります。

主語をお客様に渡すだけで、同じ情報でも刺さり方がぐっと違ってきます。文章のプロでなくても、書き出し1行を変えるだけで見違えます。




まとめ


3つとも、大がかりな作り直しではなく「今のLPを少し直す」だけで改善できるポイントです。今週末にでも、まずご自身のLPを開いて確認してみてください。

「うちのLPどうかな…」と気になる方は、お気軽にココナラのメッセージからご相談ください。しつこい営業や制作依頼の強制はありません。

すぐLPでは、先着3名モニター価格 ¥20,000(税込・修正3回まで込み)でLP制作もお受けしています。個人サロン・小規模事業者さん専門です。




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