LPを作ったものの、
「問い合わせが増えない」
「申し込みにつながっていない」
「ページは見られているのに反応がない」
「どこを直せばいいか分からない」
と感じることはありませんか?
LPの反応が悪いとき、いきなりページ全体を作り直そうとすると、時間も費用もかかってしまいます。
まず大切なのは、反応が弱い原因になりやすい場所を順番に確認することです。
今回は、LPの反応が悪いときに最初に見直したいポイントを紹介します。
1. ファーストビューで何のページか伝わるか
最初に見直したいのは、ファーストビューです。
ファーストビューとは、LPを開いたときに最初に表示される部分のことです。
ここで、
・誰向けのサービスなのか
・どんな悩みを解決できるのか
・何を申し込めるのか
・次に何をすればいいのか
が伝わらないと、下まで読まれずに離脱される可能性があります。
たとえば、サービス名や特徴だけを大きく見せていても、見た人が「自分に関係ありそう」と感じられなければ反応にはつながりにくいです。
LPでは、まず最初に「これは自分のためのページだ」と感じてもらうことが大切です。
2. 訴求が購入者目線になっているか
次に見直したいのは、訴求です。
LPでは、売り手が伝えたいことと、見る人が知りたいことがズレていることがあります。
たとえば、
「高品質なサービスです」
「丁寧に対応します」
「実績があります」
という表現だけでは、見る人にとってのメリットが少し分かりにくい場合があります。
大切なのは、
・どんな悩みが解決するのか
・依頼すると何が楽になるのか
・どんな未来に近づけるのか
・他と比べて何が違うのか
まで伝えることです。
サービスの特徴ではなく、購入者にとっての変化やメリットを伝えることで、LPの説得力は変わります。
3. CTAが分かりやすいか
CTAとは、問い合わせ・申し込み・資料請求・LINE登録など、LPを見た人に取ってほしい行動のことです。
LPの内容が良くても、CTAが分かりにくいと行動につながりません。
たとえば、
・ボタンが目立たない
・ボタンの文言が分かりにくい
・どこから申し込めばいいか分からない
・CTAがページの最後にしかない
・押す前の不安が残っている
という状態だと、せっかく興味を持った人も離脱してしまいます。
「お問い合わせ」だけでなく、
・無料で相談する
・まずは内容を確認する
・サービスについて相談する
・空き状況を確認する
のように、行動しやすい文言に変えるだけでも印象は変わります。
CTAは、ただボタンを置けばよいのではなく、見る人が安心して押せる状態にすることが大切です。
4. 申し込み前の不安を解消できているか
LPを見た人は、申し込む前にさまざまな不安を感じます。
たとえば、
・料金は分かりやすいか
・何が含まれているのか
・申し込み後の流れは分かるか
・自分にも対応してもらえるのか
・実績や信頼できる情報はあるか
・強く営業されないか
こうした不安が残っていると、CTAがあっても行動されにくくなります。
よくある質問、実績、お客様の声、対応範囲、申し込みの流れなどを入れることで、行動前の不安を減らしやすくなります。
LPでは、魅力を伝えるだけでなく、不安を取り除くことも重要です。
5. スマホで見たときに伝わるか
LPは、スマホで見られることも多いです。
パソコンでは綺麗に見えていても、スマホでは
・文字が小さい
・CTAボタンが見つけにくい
・画像が大きすぎる
・重要な情報が下に流れている
・ファーストビューで何のページか分からない
ということがあります。
特に、スマホで見たときに
・誰向けか
・何を解決できるか
・次に何をすればいいか
がすぐに分かるかは確認しておきたいポイントです。
まとめ
LPの反応が悪いときに、最初に見直したいポイントは以下です。
ファーストビューで何のページか伝わるか
訴求が購入者目線になっているか
CTAが分かりやすいか
申し込み前の不安を解消できているか
スマホで見たときに伝わるか
LPの反応が悪いからといって、すぐに全部作り直す必要があるとは限りません。
まずは、ファーストビュー・訴求・CTA・導線を確認し、優先して直すべきポイントを整理することが大切です。
現在のLPで、
・何を直せばいいか分からない
・CTAや導線を見直したい
・ファーストビューの伝わり方を確認したい
・改善点を第三者目線で整理してほしい
という方は、LP改善・添削サービスにて改善ポイントを整理しています。
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