こんばんは。いつも読んでいただきありがとうございます。
四柱推命の基本シリーズ、今回は「節入り(せついり)」です。
1月1日が「新しい年」ではない?
四柱推命では、年の切り替わりを1月1日ではなく、**立春(りっしゅん)**で考えます。立春は、暦の上で春が始まる日で、毎年2月4日ごろです。
つまり、1月や2月3日ごろまでに生まれた方は、前の年の生まれとして扱うことになります。
月も「1日」では変わりません
月の切り替わりも、毎月1日ではありません。季節の節目にあたる「節入り」の日で区切ります。日付は年によって少し前後し、だいたい毎月4日〜8日ごろです。
知っておくと便利なこと
誕生日が節入りの前後の方は、ふだんの干支や星座と結果が違うことがあります
節入りの日に生まれた場合は、その時刻によって、前後どちらに入るかが変わります
「自分は何年生まれ?」と迷ったら、生年月日と、わかれば生まれた時間を確認してみてください。
まとめ
四柱推命では、年は立春(2月4日ごろ)で切り替わる
月も、毎月1日ではなく「節入り」の日で切り替わる
節入りの前後に生まれた方は、とくに生年月日の確認が大切
あなたの本当の生まれ年と月は、いつになるのでしょうか。
「自分の本質を知りたい」「自分の持ち味や、気づいていない一面を知りたい」という方は、お気軽にご相談ください。生年月日から、あなたの本質を丁寧に読み解いていきます。