こんばんは。いつも読んでいただきありがとうございます。
四柱推命の基本シリーズ、今回は「命式(めいしき)」です。
命式とは
命式とは、生まれた年・月・日・時から導き出した、8文字の並びのことです。
前回お話しした4本の柱(年柱・月柱・日柱・時柱)に、それぞれ十干と十二支の2文字が入るので、合計8文字になります。この8文字を表にしたものが命式です。
命式は「生まれ持った設計図」
命式は、その人が生まれ持った性質や持ち味を表す、いわば設計図のようなものです。
同じ生年月日の人以外には、まったく同じ命式はありません。だから、四柱推命では「あなただけの本質」を読み解くことができます。
命式からわかること
8文字の中にある五行や陰陽のバランスから、たとえばこんなことが見えてきます。
持って生まれた性格や得意なこと
人との関わり方の傾向
気づいていない自分の一面
ただし、8文字の組み合わせから何を読み取るかは、ここでは書ききれないほど奥が深い世界です。
まとめ
命式とは、生まれた年・月・日・時から導く8文字の並び
生まれ持った性質を表す、あなただけの設計図
8文字の組み合わせから、本質や持ち味を読み解いていく
あなたの命式には、どんな8文字が並んでいるのでしょうか。
「自分の本質を知りたい」「自分の持ち味や、気づいていない一面を知りたい」という方は、お気軽にご相談ください。生年月日から、あなたの本質を丁寧に読み解いていきます。