こんばんは。いつも読んでいただきありがとうございます。
恋愛シリーズの第8回です。今日は「出会いが増える時期」と「運気の流れ」のお話です。
■ 「出会いがない」と感じるとき
・仕事と家の往復で、新しい人と話す機会がない
・誘われても、なんとなく気が乗らない
・出会いはあるのに、ピンとくる人がいない
こうしたとき、「自分には縁がない」と落ち込む必要はありません。運気には、流れがあるからです。
■ 運気には「動く時期」と「整える時期」がある
四柱推命では、運気は毎年、毎月、少しずつ移り変わると考えます。
・動く時期:環境が変わったり、新しい人との縁が生まれたりしやすい。
・整える時期:自分を見つめ直し、準備をするのに向いている。
出会いが少ないと感じる時期は、「整える時期」にあたっていることもあります。焦って動かなくても、準備をしておくことが大切です。
■ 出会いが動きやすいサイン
・引っ越しや転職など、環境が変わる
・新しい趣味や習い事を始めたくなる
・久しぶりの友人から連絡が来る
・普段行かない場所に、なぜか足が向く
こうした変化が増えたときは、新しい縁が動き始めている合図かもしれません。
■ ちょっと豆知識
① 運気の年の切り替わりは、1月1日ではなく「立春」です
四柱推命では、立春(2月4日ごろ)から新しい年が始まります。来年(2027年)の運気も、2月4日ごろから切り替わります。
② 冬は「準備」、春は「芽吹き」の季節です
五行では、冬は水、春は木にあたります。冬のうちに自分を整えておくと、春に新しい縁が芽吹きやすくなる、というイメージです。
■ 運気は「時期」より「自分の状態」が大切
運気が良い時期でも、気持ちが閉じていると、チャンスを逃してしまいます。反対に、運気が静かな時期でも、自分を大切にしていると、良い縁を引き寄せやすくなります。
・笑顔であいさつをする
・誘われたら、まず行ってみる
・部屋やスマホの中を整理する
こうした小さな行動が、運気の流れを味方につけてくれます。
■ まとめ
運気は、毎年同じではなく、人によって流れが違います。自分の流れを知ると、「今は動く時期か、整える時期か」がわかり、焦らず過ごせるようになります。
ここでご紹介したのは基本のイメージです。実際には、命式全体のバランスによって表れ方が変わります。
次回は、「結婚を考えるときの、パートナー選びの軸」をお届けします。
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