【恋愛シリーズ⑨】結婚を考えるときの、パートナー選びの軸

【恋愛シリーズ⑨】結婚を考えるときの、パートナー選びの軸

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こんばんは。いつも読んでいただきありがとうございます。

恋愛シリーズの第9回です。今日は「結婚を考えるときの、パートナー選びの軸」のお話です。

■ 「恋愛」と「結婚」は、見るところが少し違います
恋愛は、ときめきや楽しさが中心になりやすいもの。結婚は、毎日の暮らしを一緒に続けていくことです。

・一緒にいて、素の自分でいられる
・お金や暮らしの価値観が、大きくずれていない
・疲れたときに、お互いの休み方を尊重できる

ときめきも大切ですが、結婚では「安心して続けられるか」が、大きな支えになります。

■ パートナー選びの、5つの軸
① 素の自分でいられるか
かっこつけず、飾らない自分を出せる相手かどうか。

② 暮らしの価値観が近いか
お金の使い方、休日の過ごし方、家事の考え方など。

③ ペースの違いを認め合えるか
連絡の頻度や、ひとりの時間の大切さ。違いがあっても、尊重し合えるかどうか。

④ ケンカのあとに、仲直りできるか
ぶつかることがない関係より、ぶつかったあとに話し合える関係のほうが、長続きします。

⑤ お互いの得意を活かせるか
苦手なところを補い合い、それぞれの良さを引き出し合える関係かどうか。

■ 五行で見る、パートナーとの関係
・足りないところを補い合う関係
自分に少ない力を持つ相手とは、お互いの視野が広がり、成長し合えます。

・似た感覚を分かち合う関係
価値観が近く、言葉にしなくても通じ合える安心感があります。

どちらが良い、ということはありません。自分がどちらの関係を心地よく感じるかを知ることが、軸選びのヒントになります。

■ ちょっと豆知識
① 日柱の下の部分(日支)は、「配偶者の位置」ともいわれます
命式の中で、日支は、いちばん身近な存在をあらわす場所です。パートナーとの関係や、結婚生活での素の自分が表れる場所として、昔から大切に見られてきました。

② 「婚」という字は、「女」と「昏(たそがれ)」から成り立っています
昔の中国では、婚礼を夕暮れに行う習わしがあったことから、この字になったといわれます。

■ まとめ
結婚を考えるときは、「条件」よりも「一緒にいて、自分らしくいられるか」が大切な軸になります。自分の本質と、相手の特徴を知ると、お互いが心地よく過ごせる関係が見えてきます。

ここでご紹介したのは基本のイメージです。実際には、命式全体のバランスによって表れ方が変わります。

次回は、いよいよ最終回「長続きする関係のコツ」をお届けします。

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