【ネーム作成のポイント①】みすみが使っていたネーム用の紙について話している回

【ネーム作成のポイント①】みすみが使っていたネーム用の紙について話している回

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マンガ
皆様おはようございます、
みすみです。

さらっといつもと同じあいさつを
させていただきましたが、
実は今日の分は昨日までとは
違うのですよ!!

実は!!

このブログ!!!

2ヶ月目に突入しました!!!!

以前別の記事で
「1ヶ月続いたらケーキを買う」
と書いたので、
31日目を迎えた昨日、
ちゃんとケーキを買ったのです!!
(詳しくはこちらの記事をどうぞ)

記事の中では「モンブランが好き」
と書いたのですが、店で出逢った
抹茶のバスクチーズケーキの誘惑に抗えず
チーズケーキ買ってしまいました!

美味かったです……

と、閑話休題。

そういうわけで、このブログも
今日から2ヶ月目です。

1ヶ月目はとにかく続けることを
目標にしていたのですが、
2ヶ月目はいろいろと新しいこともしたい。

なにをするかはまだ決まってないですが、
「この人に相談してみたい」
と思ってもらえるような記事が書けたら
嬉しいです!

まだまだ模索中。
精進あるのみ。

さて、区切りがいいのもあって、
今日からネームについて
お話ししようと思います。

ネームの作り方について言及すると
どうしても図で説明しないと
いけないところが増えるので
更新頻度はもしかしたら下がるかも
しれないのですが、
なるべく間を空けずに更新したいところ。

いやいや、ネームですよ。

実はみすみが一番得意なのは、
プロットでも絵でもなく、
この「ネーム」です。

ネームとは、漫画の制作過程のうち
原稿用紙に本番の原稿を
清書する前に
せりふやコマ割りなどを決めておく
絵コンテのことです。

ラフスケッチみたいなものだと
思ってもらってもいいですね。

内容を決めずにいきなり原稿用紙に
描き始めると、無駄が多いし
修正もしにくいし
紙もぼろぼろになるので
先に別の紙で漫画の内容を
決めてしまうわけです。

最近はデジタル作画が多いので
ネーム作業からデジタルソフトで
やってしまう人も多く、その場合は
本番の原稿用紙と同じファイルに
描くことになりますね。

ネームをアナログで紙に描くか、
デジタルで描くかはこれはもう
自分のやりやすいやり方でOKです。

みすみは最近はデジタルでやることも
多くなってきましたが、
身体的な感覚として
紙に描くほうが原稿用紙全体の
イメージがつきやすい気はします。

まぁこれはほんとに好みなので。

私はアナログ時代は、B5サイズの
方眼のレポート用紙を使っていました。
同人活動を始めてからは、
DAISOのルーズリーフの、
めっちゃ枚数入ってるやつを
片面だけ使っていました。

なぜそれを使っていたかというと、
まず価格が安いこと。
どんどん描いていけます。

それから方眼なのでコマを作りやすいこと。
方眼は絵を描くときのアタリをつけやすく、
絵の練習も兼ねていましたね。

それから片側に綴じる用の穴があるので、
のど(本の綴じる側)の方向を間違えないです。
以前は同じ方眼用紙でも
レポート用紙形式のものを使っていたのですが
(これもDAISO製だった…手に入れやすかったので)
ときどきのどの方向を間違えてしまい
原稿にペンを入れてしまってから
「あっ」ということがあったので、
のどの方向がわかりやすいのは
個人的にはけっこう良いポイントでした。

それから、B5サイズは
たいていの商業雑誌と同じサイズだからです。
商業誌の投稿用原稿用紙はB4サイズですが
(実際に描く大きさはA4より少し大きいくらい)
ネーム容姿が本になったときと同じサイズだと
絵や字が小さくなりすぎてないかなど
目で見てわかりやすいのはよかったです。

ルーズリーフは両面使えますが、
修正や差し替えのことを考えると、
片面だけに描くほうが扱いは簡単でした。
差し替えた際に左右のページが
入れ替わってしまったときは、
穴の部分を切り落として
新しいリーフに貼り付け直すという
荒業もやってました。

これは安いリーフならでは。
高い紙だとなかなかこうはいきません。

描き心地はざらっとしていて
決していいとは言えないのですが、
別の用途ならともかく(勉強用とか)
ざくざく描きたいネームには
むしろ合っていたのかもと思います。

しばらくDAISOではこのルーズリーフを
見なかったので、
廃盤になってしまったのかと
思っていたのですが、
最近また復活していました。

漫画描き諸氏の強い味方ですね。
アナログでネームを描いている方は
参考にしていただける部分があったかも?

あれ、こんな話で記事が埋まってしまった。
まぁ、これはこれでいいか。

本格的なネームの話はまた明日から。
ここまで読んでいただき
ありがとうございました。
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