元全国2位店長×インフラのプロが暴露】飲食店のエアコンで「何百万円」もドブに捨てないための初期費用・修繕費削減の裏ワザ

元全国2位店長×インフラのプロが暴露】飲食店のエアコンで「何百万円」もドブに捨てないための初期費用・修繕費削減の裏ワザ

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コラム
初めまして!元・チェーン全国2位店長の「身バレしたくないよね」です。現在は飲食の現場を離れ、LPガス・電気といったインフラの現場仕事に携わっています。

先日、SNSで「お店のエアコンを増設したいけど、また何百万円もかかるから大変…」という飲食店の方のリアルな悩みを見かけました。
確かに、広い空間や天井がもの凄く高いお店なら、業務用の大型エアコンが必要なケースもあります。でも正直、街の飲食店を見渡すと、**「いや、そこまで大袈裟な業務用、本当に必要…?」**と思ってしまうお店がめちゃくちゃ多いんです。

実は、賢いお店は「あえて家庭用エアコンを複数台つける」ことで、初期費用や将来の修繕費も圧倒的に安く抑えています。

騙されないで!設計士の言う通りにすると大損する理由
実は私自身、過去に自分のお店を開こうとした経験があります。その際、設計士から出された図面を見て驚愕しました。
たった10席程度しかない小規模な物件なのに、天井の4方向タイプ(業務用)が2台も設置される図面になっていたんです。

「いやいや、どう考えてもおかしいでしょ!」とそこから大揉めしたのですが(笑)、知識がないと業者の言われるがままに何百万円ものハンコを押してしまうことになります。

もちろん、火を使って熱がこもりやすく、食材も傷みやすい「厨房内」は、大型の強いエアコンをつけるべきです。でも、「客席」のエアコンはもっとシビアに考えるべきです。

プロが教える「家庭用複数台」のほうが得する条件
めちゃくちゃ広い店舗や、天井が吹き抜けのように高いお店、あるいは常に熱気がこもる「アツアツのラーメン屋さん」などの業態でなければ、家庭用の壁掛けエアコンを複数台つけるほうが安く済むケースがほとんどです。

例えば、夏場に冷たい麺が主役になる「お蕎麦屋さん」や、お洒落な「カフェ」なら、店内をギンギンに冷やすほどの過剰なパワーは必要ありませんよね。

また、エアコン選び(畳数選び)にもプロならではのコツがあります。
「大は小を兼ねる」で大きい畳数用を買えばいいというわけではありません。畳数の目安というのは、言ってしまえば「どれだけ早く冷えるか」の目安です。

例えば、私の実家の10畳の部屋には6畳用のエアコンがついていますが、少し時間はかかるもののバッチリ冷えます。
飲食店も同じです。「仕込みをしている時間からエアコンをつけておく」という運用の工夫をすれば、ワンサイズ小さめのエアコン(10畳の広さに8畳用など)でも十分に冷やすことができます。

これだけで、最初の購入費だけでなく、将来壊れたときの修理代や電気代(修繕費・固定費)を数十万〜数百万円単位で浮かせることができるんです。

飲食店経験だけでは気づけない「コストの裏側」を教えます
飲食店の店長やオーナーの経験しか持たない人は、どうしても「内装業者や工事屋さんの言いなり」になってしまいがちです。

私は、「飲食店の現場」と「インフラ工事の現場」の両方を見てきたからこそ、お店の利益を最大限に残すためのリアルなアドバイスができます。

「今出されている内装やエアコンの見積もり、高すぎない?」

「これから開業するけど、図面の段階でアドバイスが欲しい」

もちろん、「普段のバイト育成や売上アップの悩みも聞いてほしい!」

そんなお悩みがあれば、いつでも匿名のチャットで相談に乗ります。無駄な出費で後悔する前に、ぜひお気軽にメッセージをくださいね!
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