LINE公式アカウント作っただけになっていませんか?活用できない5つの原因

LINE公式アカウント作っただけになっていませんか?活用できない5つの原因

記事
ビジネス・マーケティング
「LINE公式アカウントは作ったけれど、ほとんど使えていない。」

そんな状態になっていませんか?

アカウントを開設して、プロフィールを入力して、友だち追加用のQRコードも作った。

でも、

・何を配信すればいいか分からない
・予約や問い合わせにつながらない
・リッチメニューは設定していない
・友だちが増えても活用方法が分からない

という方がとても多いんです。
LINE公式アカウントは、作っただけで自動的に集客できるツールではありません。

大切なのは、お客様が「見つける・迷わない・行動できる」状態まで整えることです。

今回は、LINE公式アカウントを作ったのに活用できない5つの原因をご紹介します。


1. あいさつメッセージを送って終わっている


友だち追加された直後に送られる「あいさつメッセージ」。

最初に設定する方も多いと思います。
ただ、
「友だち追加ありがとうございます!」
だけで終わってしまうのは、少しもったいないです。

せっかく興味を持って登録してくれたお客様なので、

・どんなサービスを提供しているのか
・予約はどこからできるのか
・どんな特典があるのか
・何を見ればいいのか

を最初に伝えてあげることで、次の行動につながりやすくなります。

最初のメッセージは、LINE公式アカウントの「入口」です。
登録後に迷わせない設計を意識することが大切です。

2. リッチメニューから予約までの導線がない


LINE公式アカウントを開いたとき、画面下部に表示されるのがリッチメニューです。
サロンや整体院、ピラティスなどの店舗型サービスであれば、

・予約
・メニュー
・料金
・アクセス
・お問い合わせ

など、お客様がよく見る情報をまとめておくと便利です。

反対に、リッチメニューがなかったり、必要な情報まで何度もタップしないとたどり着けなかったりすると、途中で離脱されてしまう可能性があります。

お客様が「予約したい」と思ったときに、迷わず予約ページまで進めるか。

ここはLINE公式アカウントを作るうえで、とても重要なポイントです。

3. 配信する内容が決まっていない


LINE公式アカウントを作ったものの、

「何を送ればいいか分からない。」

と悩んで、そのまま配信しなくなってしまう方もいます。
毎回セールのお知らせをする必要はありません。

例えば、

・季節に合わせたお悩み情報
・空き状況のお知らせ
・新メニューの紹介
・来店後に役立つ情報
・期間限定キャンペーン

など、お客様にとって役立つ内容を届けることもできます。

「売るためのLINE」ではなく、思い出してもらうためのLINEと考えると、配信内容も作りやすくなります。

4. クーポンやショップカードを活用していない


LINE公式アカウントには、クーポンやショップカードなど、お客様の再来店を後押しするための機能があります。

例えば、

「友だち追加で初回500円OFF」
「5回来店で特典プレゼント」

など、お店に合わせた使い方ができます。
ただ友だち登録してもらうだけではなく、

登録するとちょっと嬉しい

と思ってもらえる仕組みを作ることで、友だち追加のきっかけにもなります。
リピーターを増やしたい店舗型サービスでは、特に活用したい機能です。

5. 友だちを増やした後の設計がない


LINE公式アカウントで意外と見落とされるのが、
友だち追加してもらった後、どうするのか
という部分です。

友だち数が増えること自体がゴールではありません。

登録してくれた方に、

・サービスを知ってもらう
・不安を解消する
・予約してもらう
・再来店してもらう
・紹介につなげる

ところまで考えて初めて、LINE公式アカウントが事業に活きてきます。

大切なのは、機能をたくさん設定することではなく、お客様が次にどんな行動を取るのかを考えて設計することです。

LINE公式アカウントは作るより設計が大切
LINE公式アカウントは無料で始められるため、とりあえず開設してみる方も多いです。


「作ったから集客できる」

というわけではありません。
プロフィール、あいさつメッセージ、リッチメニュー、クーポンなどをバラバラに設定するのではなく、

予約や問い合わせまでの流れを一つにつなげること
が重要です。

せっかくLINE公式アカウントを作ったなら、お客様にとって使いやすく、事業者側にとっても活用しやすい状態に整えてみましょう。

LINE公式アカウントを作ったのに活用できない原因は、

・あいさつメッセージを設定しただけ
・予約までの導線が整っていない
・配信内容が決まっていない
・クーポンやショップカードを活用していない
・友だち追加後の設計がない

といったところにあります。

LINE公式アカウントは、単なる連絡ツールではありません。

お客様との接点を作り、予約・リピート・紹介までつなげていくための大切な集客ツールです。

「作ったけれど放置している」
「何を設定すればいいか分からない」

という方は、一度アカウント全体を見直してみるのがおすすめです。

LINE公式アカウントの初期構築をご検討中の方へ

「自分で作ってみたけれど、これで合っているのか不安。」
「予約につながるように、最初からきちんと整えておきたい。」

そんな方に向けて、LINE公式アカウントの初期構築を行っています。

プロフィール設定、あいさつメッセージ、リッチメニュー、クーポン、ショップカードなど、必要な機能をただ設定するのではなく、業種や目的に合わせて使いやすい形に整えます。

サロン・整体院・ピラティスなど、予約やリピーター獲得が大切な事業にもおすすめです。
LINE公式アカウントを「作っただけ」で終わらせず、実際に活用できる形にしたい方は、お気軽にご相談ください。



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す