「Instagramを毎日更新している。」
「お問い合わせはDMで対応している。」
「予約のやり取りは個人LINE。」
そんな集客方法を続けていませんか?
もちろん、その方法がダメということではありません。
しかし、事業が少しずつ成長してくると、
・お問い合わせが埋もれてしまう
・予約管理が大変になる
・リピーターへの案内ができない
など、さまざまな悩みが出てきます。
そんな時に役立つのがLINE公式アカウントです。
LINEの国内月間利用者数は1億人を突破しており、スマートフォン利用者における利用率は90%以上、人口の約8割がLINEを使用しています。
それだけ多くの人が日常的に使っているツールだからこそ、集客や予約、お客様とのコミュニケーションにもLINE公式アカウントを活用する事業者が増えています。
また、当日の開封率は約60%
メルマガの開封率は約10%と言われているので、6倍の差があります。
例えば、整体院で当日の朝に「雨の日来院キャンペーン」を流したら、
午後から予約が殺到する。
なんて可能性も大いにありますね!
使わない理由が見つからないなと思うほどですよね。
この記事では、まだLINE公式アカウントを導入していない方へ向けて、始めるべき5つの理由をご紹介します。
1.お客様との連絡がスムーズになる
個人LINEやInstagramのDMだけでやり取りをしていると、メッセージが埋もれてしまうことがあります。
LINE公式アカウントなら、
・お問い合わせ
・予約受付
・質問対応
などを一つにまとめて管理できます。
お客様にとっても、連絡先が分かりやすく安心感につながります。
2. リピーター獲得につながる
新規のお客様を集めるだけでは、安定した集客は難しくなります。
LINE公式アカウントなら、
・キャンペーンのお知らせ
・新メニューの案内
・クーポン配信
・定休日のお知らせ
などを一斉配信できます。
一度来店してくれたお客様とのつながりを維持できるため、リピート率アップも期待できます。
3. Instagramだけに頼らない集客ができる
Instagramは多くの人に知ってもらうためのツールです。
しかし、アルゴリズムの変化によって投稿が見られにくくなることもあります。
LINE公式アカウントなら、一度登録してくれたお客様へ直接情報を届けられるため、SNSだけに依存しない集客ができます。
集客の仕組みを複数持つことは、長く事業を続けるうえでも大きなメリットです。
4. お客様の信頼につながる
最近では、多くのサロンや整体院、ピラティススタジオがLINE公式アカウントを導入しています。
LINE公式アカウントがあることで、
・きちんと運営しているお店
・相談しやすい
・予約しやすい
という印象を持ってもらいやすくなります。
特に初めて利用するお客様にとっては、安心して問い合わせできる環境づくりが重要です。
5. リストを増やすことで「資産」になる
LINE公式アカウントに登録してくれたお客様は、あなた自身が築いた大切な「リスト」です。
新サービスのお知らせやキャンペーン情報、イベントの案内などを、必要なタイミングで直接届けることができます。
つまり、LINE公式アカウントは単なる連絡ツールではなく、事業を継続していくための「資産」を積み重ねるツールでもあります。
登録者が増えるほど、お客様との接点が増え、リピーターの獲得や売上アップにもつながりやすくなるでしょう。
LINE公式アカウントは、単なる連絡ツールではありません。
集客・予約・リピーター獲得までサポートしてくれる、事業に欠かせないツールです。
特に、
・サロン
・整体院
・ピラティススタジオ
・エステ
・ネイルサロン
など、お客様との継続的な関係が大切な業種では、導入するメリットは大きいでしょう。
LINE公式アカウントは無料(機能制限あり)で始められます。
しかし、実際に開設してみると、
・あいさつメッセージ
・プロフィール設定
・リッチメニュー
・応答設定
・基本情報
など、最初に設定する項目が意外と多くあります。
「登録しただけで、そのまま放置している…」
というケースも少なくありません。
せっかく導入するなら、お客様が使いやすく、予約やお問い合わせにつながる状態でスタートすることが大切です。
もし、
「始めたいけれど設定方法が分からない。」
「何を設定すればいいのか分からない。」
という方は、初期設定をしっかり行うことで、その後の運用がぐっと楽になります。
最初の設定でつまずかないためにも、自分のサービスに合ったLINE公式アカウントを整えてから運用をスタートしてみてはいかがでしょうか。
あなたの事業のお悩みからヒアリングし、導線設計を整えたLINE構築を行います。
Instagram、LPとの相性もすごく良いツールです。
お気軽にご相談ください。