投稿分析が好きすぎて、休日もつい考えてしまう話

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ビジネス・マーケティング


杉本有司と申します。

SNS運用やマーケティング支援の仕事をしていると
「休日はしっかり仕事を忘れられますか?」と聞かれることがあります。

正直に言うと、完全には忘れられていないかもしれません。
むしろ気づけば休日にも投稿分析のことを考えていることがあります。
もちろんパソコンを開いて仕事をしているわけではありません。

カフェでコーヒーを飲んでいる時や、街を歩いている時
何気なく見かけた広告やSNSの投稿を見て
「なぜこの表現は目を引くのだろう」
「この投稿はなぜ多くの反応を集めているのだろう」と考えてしまうのです。

以前はこれを職業病だと思っていました。
ですが今ではこの時間そのものが自分にとって楽しいのだと感じています。

SNS運用は単純な作業ではありません。
人が何に興味を持ち、何に共感し、どんな言葉に反応するのかを
考え続ける仕事です。

だからこそ、日常のあらゆる場面が学びの機会になります。

人気店に行列ができている理由。
思わず最後まで見てしまった動画。
友人との会話の中で印象に残った一言。

そうした何気ない出来事の中にも
マーケティングのヒントがたくさん隠れています。

実際に休日にふと思いついたアイデアが
クライアント様の運用改善につながったことも少なくありません。

だから私は無理に仕事とプライベートを切り離そうとは思わなくなりました。

好きなことを仕事にできているからこそ
自然と興味が向いてしまうのだと思います。

もちろん休息は大切です。
しっかりリフレッシュする時間も必要です。

ただ気づけば投稿分析のことを考えてしまうくらい
この仕事が好きなのも事実です。

数字の変化を見て仮説を立てること。
ユーザー心理を考えること。
発信を通じて誰かの行動が変わる瞬間をつくること。

そのすべてが面白いからこそ、休日でもつい考えてしまうのでしょう。

これからもその好奇心を大切にしながら
クライアント様の成果につながる運用を追求していきたいと思います。

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