「なぜ伸びたのか」を考える時間が、一番ワクワクする

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ビジネス・マーケティング


杉本有司と申します。

SNS運用の仕事をしていると、「投稿が伸びました」という結果を喜ぶ場面がたくさんあります。

もちろん成果が出ることは嬉しいのですが、私が本当にワクワクするのは
そのあとです。

「なぜこの投稿は伸びたのか?」

この答えを探す時間が実は一番好きだったりします。

タイトルが良かったのか、投稿した時間帯が適切だったのか
画像が目を引いたのか、それとも文章の最初の数行が
読者の興味を引いたのか。さまざまな要素を一つひとつ分析しながら
仮説を立てていきます。

逆に期待していた投稿が思うような結果にならなかった場合も同じです。

失敗と決めつけるのではなく、「何を改善すればもっと伝わっただろう」と
考えることで、次の施策につながるヒントが見えてきます。

私はマーケティングとは単に数字を追いかける仕事ではなく
人の行動や心理を理解する仕事だと思っています。

数字は結果ですがその裏側には必ず人の感情があります。
どんな言葉に共感したのか、どんなデザインで足を止めたのか。
その理由を考えることが、本質的な改善につながると考えています。

だからこそクライアント様のSNS運用でも
「投稿すること」を目的にはしていません。

分析を重ね改善を繰り返しながら、認知拡大やブランディング
そしてその先の成果につながる運用を大切にしています。

SNSは一度伸びたから終わりではありません。
環境もユーザーの興味も日々変化していきます。

だからこそ継続して分析し、仮説を立て、改善を積み重ねることが重要です。

これからも「なぜ伸びたのか」を楽しみながら考え続け
一つひとつのデータを価値ある改善につなげていきたいと思っています。
その積み重ねが、クライアント様の大切な事業の成長につながると
信じています。

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