セルフ・セラピー・カード 1日を生きるヒント その15 罪悪感
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占い
セルフ・セラピー・カードとは、
48枚ある「カード」を引くことによって、
今困っていることの
「本当の原因」
「それを癒してくれるもの」
「それを突破した時に得られるもの」
などが分かる心理カードです。
セルフ・セラピー・カードを毎日1枚引いて、
その日1日を生きるヒントをお伝えしていきます。
本日の1枚 3 GUILT 罪悪感
本日の1枚は、3 GUILT 『罪悪感』 でした。
またしてもネガティブカードを引いてしまいました。
これで連続2週間ネガティブカードを
引いてしまっていることになります。
48枚あるカードのうち、ポジティブカードが24枚、
ネガティブカードが24枚ありますので、
ポジティブカードとネガティブカードを引く確率は
1/2のはずなのですが、これだけ連続して
ネガティブカードを引くということは、
どれだけネガティブなんだ!と自分で
突っ込みたくなります。
で、このカードの意味ですが、
「自己攻撃」
「引きこもり」
『無価値感」
「次のステップに進む恐れから、過去に生きてしまう」
となります。
『罪悪感』は怖れと切っても切れない
ネガティブな感情です。
恐れは将来に関するものですが、
『罪悪感』は過去についての「未完了」な感情、
または嫌悪感です。
『罪悪感』があるときはいつも、何らかの形で
自分に罰を与えようとします。
『罪悪感』は様々な問題や被害者的な状況を
起こす根本的な原因のひとつです。
『罪悪感』が存在する目的は、
前に進んで新たな一歩を踏み出さなくても
よいように「自分を守る」ことです。
私たちは『罪悪感』を使って自分をコントロールし、
自分の果たした役割を過大に誇張します。
そしてまた、人を責める時は、
『罪悪感』を使って相手を支配しようとするのです。
人に対して攻撃的になるか、
または自分の内面に引きこもり犠牲的な行為をしたり、
自分を無価値であると感じたり、
低く自己評価して自分自身を攻撃するかのどちらかです。
『罪悪感』は、間違いを訂正する余地を与えません。
訂正するよりは罰せられるべきだというのが、
『罪悪感』のメッセージだからです。
『罪悪感』は自分を攻撃する術として、
最も自己破壊的な概念のひとつです。
『罪悪感』があると人生そのものや、
人間関係からも身を引きたくなります。
そしてそのように引きこもっていると
成功することはできないのです。
今日このカードを引いたということは、
まずは自分の中に何らかの『罪悪感』が
あるということです。
私は、それが何に対しての嫌悪感なのか、
何に関する『罪悪感』なのかを見直す必要があります。
『罪悪感』のせいで自分自身を攻撃したり、
罰してはいないだろうか。
あるいは、他の人を使って、自分を攻撃させたり、
罰していないだろうか。
そうしたことを見直す必要があります。
私に必要なのは、間違いを訂正することであって、
自分に罰を与えたり、『罪悪感』の堂々巡りをして
抜け出さないでいることではないのです。
自分を非難している時には、
どうしても他人も裁かざるを得ません。
私が自分自身を自由に開放することによって、
私のまわりの人々をも開放することになるのです。
勝手に背負って前に進めなくなっている
『罪悪感』という重荷を降ろして、
自分自身を自由に開放したいと思います。
そして、必ずしも自分が悪いわけではないということを
認識し、一歩前に進みたいと思います。
そして、私が『罪悪感』というネガティブな感情から
解放されるためのヒントとして癒しのカードの中から
引いたのが、
26 FORGIVENESS 『許し』のカードでした。
このカードの意味は、
「自分自身の内なるひそかな罪悪感を解消すること」
「間違って責めてしまったことを謝ること」
「本当に理解すること」
「再びつながること」
「前向きに考えること」
となります。
「自分自身の内なるひそかな罪悪感を解消すること」
って、まさしくドンピシャなカードが出ました。
『許し』は、癒しの原則の中心的なものです。
『許し』とは、自分を『許す』ことです。
実は罪悪感とはある種の傲慢さでもあります。
ミスをしたならそこから教訓を学び、
ミスを訂正してそこから先に進めばよいのに、
人生において自分のことだけしか
みえなくなってしまうのです。
『許す』ことによってはじめて、物事を本来の視点から
見ることができ、自分は悪くなかったのだと
思えるようになるのです。
再び人生が流れに乗り、
楽で自信のある人生になります。
今日このカードを受け取ったということは、
まずは自分から『許す』気になることが
重要だということです。
まず誰か一人を許さなければ、自分自身も含めて
全ての人を許さないことになるからです。
今日私は自分を『許して』一歩前に進みたいと
思います。
ということで、あなたも「セルフ・セラピー・カード」
による癒しを体験してみませんか?
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