持論:人とのご縁には容量がある

持論:人とのご縁には容量がある

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コラム
私の勝手な持論ですが、人とのご縁は、出会った瞬間から容量が決まっているのではないかと思っています。
もしかしたら出会う前から決まっているのかもしれません。
その容量がいっぱいになった時に離れたり、疎遠になったりする。
その容量に空きが出来た時、またふと繋がる。
そんな風に感じます。

これまで、仲良くなって頻繁に連絡を取った人ほど、なぜか遠くに引っ越すのです。そして疎遠になります。
あんなにしょっちゅう連絡を取っていたのに、ぱったりと連絡しなるのです。なぜだか分かりませんが、そうしようとも思わなくなります。
そしてそのうちふと連絡を取ってみたり、連絡が来たり、また疎遠になる。
これが人生でパターン化しています。

だから、容量がいっぱいになった時、離れるということが起こるんだなと感じているのです。

パソコンなどでも、容量がいっぱいになると空きを増やすためにデータを削除しますよね。
人とのご縁でも、この削除にあたる何かが起こった時に空きができ、ふと連絡を取ったり、来たりするのかもしれない――そんな風に思うのです。

宿命だとか運命だとかいう言葉があります。
宿命は生まれる前から決まっている、変えることのできない定めとされています。
運命は生まれた後に起こる巡りあわせによる出来事で、人の意思や選択によって変えられるとされています。

容量は宿命、空きができるのは運命かなと。
そして空きができた時の行動の選択――これも運命かなと、私は考えます。


素敵なご縁がもたらされますように。





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