浜松駅のコンコースでは毎年カワイ、ヤマハ、スズキのいずれかが展示を行っていますが、今年の7月から1年間は、ピアノの2大メーカーであるカワイとヤマハが展示を行うようです。ここでは以下ポイントのみお伝えします。
1. カワイ(大ブース)
・「喫茶カワイ」と銘打って、こだわりを味わう憩いの場をテーマにブースを設置。
・人々の暮らしを豊かにすると共に、一人ひとりに寄り添うものづくりやホスピタリティを大切にするという想いを、喫茶店の空間になぞらえ表現。
・ピアノづくりを通じて培った技術やこだわりを、展示場の随所に散りばめた。
なおカワイは、翌年100周年を迎えるという事です。
2. ヤマハ(小ブース)
・技術×感性 ヤマハギター60年の軌跡がテーマ。
・テクノロジーとクラフトマンシップの融合によって、60年にわたり革新を重ねてきたヤマハギターの進化と歴史を、聴いて、見て、触れて体験。
・トランスアコースティックギターの音が再生される仕組みを知り、本体から再生される音を聴き、振動に触れて、豊かな響きを体感。
その他様々な技術や製品、独創的なものづくりを紹介しているそうです。
以上、今年の浜松駅のコンコース展示品が更新されたという事でお伝えさせて頂きました。興味のある方は各公式ホームページにも掲載されていますのでぜひご確認下さい。