許せない相手と、まだ繋がっている方へ

許せない相手と、まだ繋がっている方へ

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こんにちは。スピリチュアルヒーラーの輝です。

今日は、こんな方に向けて書いています。

・何年も前のことなのに、思い出すと腹が立つ
・もう会わない相手なのに、頭から消えない
・「許したほうがいい」と言われて、余計につらくなった
・忘れたいのに、ふとした瞬間に戻ってくる

なお、私自身がこの施術を承っているので、
記事の最後にご案内があります。

先にご覧になりたい方は、こちらからどうぞ。
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■ 「許す」は、目標ではありません

まず、ここからお伝えします。

許さなくて、大丈夫です。

許すことが正しいとされているので、
許せない自分を責めてしまう方がとても多いのですが、

許すことと、楽になることは
まったく別のことです。

許さないまま楽になれます。


■ なぜ、許せない相手ほど残るのか

人と人のあいだにできる目に見えないつながりは、
動いた感情の強さで太くなります。

そして、

怒りや悔しさは、好意よりも強い感情です。

楽しかった相手のことは、
意外とすぐ思い出さなくなります。

でも、理不尽なことをされた相手は、
何年経っても出てきます。

これは心が狭いのではありません。
つながりが太いだけです。


■ 許そうとすると、かえって繋がります

ここが、いちばん厄介なところです。

「許そう」と思うたびに、
その人のことを一度呼び出しています。

・あの人にも事情があったのかもしれない
・いつまでも怒っている自分が嫌だ
・そろそろ手放さないと

こう考えている時間は全部、
その人のことを考えている時間です。

許す努力をすればするほど、
思い出す回数が増えていく。

だから、苦しいのです。


■ 必要なのは、許すことではありません

返すことです。

相手がしたことは、相手のものです。

その人の身勝手さも、
言い訳も、
謝らなかったことも、

全部その人のもので、
あなたが預かっているものではありません。

怒りを消す必要はありません。
正当な怒りです。

ただ、それを持ち歩く役目は、
あなたのものではない、というだけです。


■ 今日できること

夜、静かなときに一度だけ。

「これは私が背負うものではありません。
 お返しします」

許すための言葉ではありません。
置くための言葉です。

言ったあとに「でも許せない」と思っても、
まったく問題ありません。

許す必要はないと、
最初に申し上げたとおりです。


■ それでも残るとき

言葉だけで軽くなる方もいます。

ですが、長く持っていたものほど、
つながりは太くなっています。

そして厄介なことに、

どこに、どれくらい残っているかは、
自分では分かりません。

怒っている相手のことは、
冷静に見られないからです。

一度、外から視てもらうと
早く終わることがあります。

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どこに、どれくらいの太さで残っているのか。
状態もあわせてご報告しています。

許せない自分を、
これ以上責めなくて大丈夫ですよ。
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