忘れられないのは、未練ではないかもしれません

忘れられないのは、未練ではないかもしれません

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こんにちは。スピリチュアルヒーラーの輝です。

今日は、こんな方に向けて書いています。

・何年も前のことなのに、ふと思い出す
・新しい人がいるのに、頭の片隅に残っている
・戻りたいわけではないのに、消えない
・SNSを、つい見てしまう

そして、そんな自分を責めている方へ。


■ 忘れようとするほど、思い出します

これは仕組みの問題です。

「忘れよう」と思うたびに、
その人のことを一度呼び出しています。

一日に何度も忘れようとしている方は、
一日に何度も思い出しています。

だから、努力すればするほど
うまくいきません。


■ 「未練」と「繋がったまま」は違います

ここが、今日いちばんお伝えしたいところです。

未練は、まだ望んでいる状態です。
戻りたい、やり直したい、という気持ちがあります。

繋がったままは、望んでいないのに
引っ張られている状態です。

見分け方は簡単です。

「あの人と、今から戻りたいですか」

そう自分に聞いてみてください。

「別に」と思うのに、それでも考えてしまう。

それは未練ではありません。
まだ、つながりが残っているだけです。

未練なら、気持ちの問題です。
つながりなら、外せば終わります。

まったく別のことです。


■ なぜ、残るのか

残りやすいのは、だいたいこの3つです。

【終わり方が、はっきりしなかった】

自然消滅、曖昧なまま、
話し合わずに終わった。

区切りがないと、
心は「まだ続いている」と処理します。

【言えなかったことがある】

言おうとして、言わなかった言葉。

飲み込んだものは消えずに、
その人との間に残り続けます。

【自分が悪かったと思っている】

これがいちばん強く残ります。

責める相手が自分なので、
終わりが来ないのです。


■ SNSのこと

繋がったままだと、
細い線が維持され続けます。

見ていなくても、
「いつでも見られる」という状態そのものが、
意識の一部を使い続けます。

ブロックまでしなくて大丈夫です。

ミュート、あるいは表示しない設定。
それだけで変わります。

削除は、心の準備ができたときで構いません。


■ 今日できること

2つあります。

【ひとつ、言葉で】

夜、静かなときに一度だけ。

「これは私が背負うものではありません。
 お返しします」

冷たいことではありません。
その方の分を、返すというだけのことです。

【ひとつ、手で】

その人に関係するものを、
ひとつだけ目に入らない場所に移してください。

捨てなくて構いません。
引き出しの奥で十分です。

言葉と、物理的な行動。
この二つが揃うと、体は切り替わりやすくなります。


■ それでも抜けないとき

ここまでやっても、
残るものがあります。

長く続いた関係ほど、
つながりは太くなっているからです。

そして厄介なことに、
どこに、どれくらい残っているかは、
自分では分かりません。

近すぎるからです。

一度、外から見てもらうと
早く終わることがあります。

▶ 遠隔エーテルコードカットで執着を手放します

どこに、どれくらいの太さで残っているのか。
状態もあわせてご報告しています。

忘れられない自分を、
これ以上責めなくて大丈夫ですよ。

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