LP(ランディングページ)を作ったのに、思ったより問い合わせが来ない…。
広告を出しているのに、クリックされない…。
そんなお悩みはありませんか?
実は、LPの内容そのものではなく、“LPへ誘導するバナー”が原因になっているケースは少なくありません。
どれだけ内容の良いLPを作っても、入口であるバナーに興味を持ってもらえなければ、そもそもLPを見てもらうことができないからです。
今回は、LPへつながるバナーの重要性や、反応されやすいバナー設計について、お話していきます。
■ こんなお悩みありませんか?
まずは、実際によくあるお悩みをご紹介します。
・LPを作ったのに問い合わせが増えない
・広告を出してもクリック率が低い
・なんとなくオシャレなバナーにしたけど反応がない
・競合と似たようなデザインになってしまう
・何を載せればいいのか分からない
・スマホで見ると見づらい
・広告費ばかりかかって成果につながらない
このようなお悩みを抱えている方は、とても多いです。
特に最近は、SNS広告やWeb広告が当たり前になり、ユーザーは毎日たくさんの情報を見ています。
その中で、「なんとなく良さそう」だけでは、なかなかクリックしてもらえません。
だからこそ、LPへつなげる“入口設計”がとても重要になってきます。
■ なぜバナーが重要なのか?
バナーは、言わば“お店の入り口”です。
例えば、どれだけ素敵なお店でも、入口が暗かったり、何のお店か分からなかったりすると、入りづらいですよね。
Webでも同じです。
LPの内容がどれだけ素晴らしくても、バナーで興味を持ってもらえなければ、LPを読んでもらうことすらできません。
つまり、
「バナー → LP → 問い合わせ」
この流れが、しっかり設計されていることが大切なんです。
特にバナーは、一瞬で判断されます。
ユーザーは数秒どころか、0.数秒で「見る」「見ない」を決めているとも言われています。
そのため、
・何のサービスなのか
・誰向けなのか
・どんな悩みを解決できるのか
・続きを見たくなるか
これらを、短時間で伝える必要があります。
ただオシャレなだけではなく、“伝わること”がとても重要なんです。
■ 反応が良いバナーには共通点があります
では、どんなバナーが反応されやすいのでしょうか?
実は、反応の良いバナーにはいくつか共通点があります。
例えば、
・誰向けかが分かりやすい
・悩みに共感している
・文字が読みやすい
・スマホでも見やすい
・伝えたい内容が整理されている
・LPとの世界観が統一されている
こういったポイントです。
逆に、よくあるのが、
「情報を詰め込みすぎてしまう」
というケースです。
たくさん伝えたくなる気持ちはとても分かるのですが、情報量が多すぎると、ユーザーは読む前に離脱してしまいます。
バナーで大切なのは、“全部を伝えること”ではなく、“続きを見たくなること”。
つまり、LPへ自然に流れてもらうことが目的なんです。
そのためには、
「この先、ちょっと気になるな」
「自分に関係ありそう」
「もう少し見てみたい」
と思ってもらえる設計が大切になります。
■ バナー設計で大切にしていること
私は、バナー制作をする際に「見た目」だけではなく、“目的”を大切にしています。
例えば、
・問い合わせを増やしたいのか
・クリック率を上げたいのか
・商品の魅力を伝えたいのか
・信頼感を出したいのか
目的によって、デザインの方向性は変わります。
また、ターゲットによっても変わります。
20代向けなのか、40代向けなのか。
女性向けなのか、ビジネス向けなのか。
同じサービスでも、見せ方は大きく変わるんです。
だからこそ、
「なんとなくオシャレ」
だけではなく、
“誰に、何を、どう伝えるか”
を整理することが、とても大切だと考えています。
また、最近はスマホから見る方が非常に多いため、スマホでの見やすさも重要です。
パソコンでは綺麗に見えても、スマホで見ると文字が小さすぎたり、情報が多すぎたりするケースも少なくありません。
そのため、
・文字サイズ
・視線誘導
・余白
・色のコントラスト
・ボタンの目立ち方
なども意識しながら設計しています。
■ LPの成果を変えるのは“入口(バナー)”かもしれません
LPの改善というと、どうしてもLP本文ばかりに目が向きがちです。
もちろんLP自体も大切ですが、その前段階である“バナー”を見直すことで、反応が変わるケースも多くあります。
実際に、
・クリック率が上がった
・LP滞在時間が伸びた
・問い合わせにつながった
ということも珍しくありません。
バナーは、小さな画像に見えるかもしれません。
ですが、ユーザーが最初に見る“第一印象”でもあります。
だからこそ、
「どんな人に届けたいか」
「どんな悩みを持っているか」
「どう感じてもらいたいか」
を大切にしながら、設計していくことが重要です。
もし今、
「LPを作ったのに反応がない」
「広告を出してもクリックされない」
「何を改善したらいいか分からない」
そんなお悩みがありましたら、まずは“入口”であるバナーを見直してみるのもおすすめです。
まずはお気軽にご相談いただけたら嬉しいです。
あなたの想いを形にするお手伝いを、心を込めてさせていただきます。
詳細はこちらをご覧ください。
少しでも、お力になれたら嬉しいです。