【在宅 メルカリ せどり】商材選びのコツ

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ビジネス・マーケティング
せどりを始めたばかりの人が最初につまずきやすいのが「何を仕入れればいいのか」という商材選びです。
いろいろな商品を見ていると、どれも利益が出そうに見えることがあります。
しかし、初心者のうちは最初から多くのジャンルに手を広げるより、同じジャンル・同じ商品を繰り返し扱う方がおすすめです。

■ なぜ同じジャンル・同じ商品がいいのか?

毎回違う商品を扱うと、そのたびに覚えることが増えます。
たとえば、
・相場確認
・検品方法
・写真の撮り方
・説明文の書き方
・梱包方法
・配送方法
・トラブル時の対応
これらを毎回ゼロから考える必要があります。
一方で、同じ商品を繰り返し扱えば、確認するポイントが少しずつ分かってきます。
相場も覚えやすくなり、仕入れていい価格・避けた方がいい状態も判断しやすくなります。

■ 説明用の商材例

たとえば、説明用の例として以下のような商品を考えてみます。
・人気ゲームソフトA
・ゲーム周辺機器B
・携帯ゲーム機アクセサリC
・同一シリーズ商品
・動作未確認のゲーム関連商品
実際に扱う商材は、自分の得意分野やリサーチ結果に合わせて置き換えて考えてください。
大切なのは「なんとなく安い商品を探す」のではなく、「狙う商品を決めて繰り返す」ことです。

■ 同一商品に絞るメリット

同じ商品を繰り返し扱うと、作業がどんどん安定します。
メリットは以下の通りです。
・相場判断が早くなる
・仕入れ判断の精度が上がる
・検品方法を固定できる
・写真の撮り方が上手くなる
・説明文をテンプレート化できる
・梱包資材を統一できる
・発送方法で迷わなくなる
・出品品質が安定する
・高評価につながりやすい
同じ商品を何度も扱うほど、作業は速くなり、ミスも減りやすくなります。
購入者から見ても、写真が見やすく、説明文が分かりやすく、梱包が安定している出品者は安心感があります。

■ 最初から多ジャンルに広げすぎない

初心者のうちは、いきなり服、家電、ゲーム、靴、ブランド品など、いろいろなジャンルに手を出しすぎない方が安全です。
ジャンルが変わると、見るべきポイントも変わります。
服ならサイズ感や汚れ、家電なら動作確認や付属品、ゲーム関連なら対応機種や状態確認など、必要な知識が変わります。
最初から全部を覚えようとすると、仕入れ判断がブレやすくなります。

■ 仕入れの展開の仕方

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まずは1つの得意ジャンルで勝ちパターンを作ることが大切です。
そこから近いジャンルへ少しずつ横展開していく方が、失敗を減らしやすくなります。

■ Furimikkeで狙う商品を管理する

Furimikkeは、メルカリ検索結果を定期的に確認し、条件に合う新着商品を通知するWindows向け補助ツールです。
検索ワード、価格帯、除外キーワードなどを設定しておくことで、狙った商品の新着を確認しやすくなります。
ただし、通知が来た商品を何でも買うのではありません。
仕入れ前には、
・現在の販売相場
・商品の状態
・付属品の有無
・送料
・販売手数料
・売れるまでの期間
・トラブルの可能性
を確認することが大切です。
Furimikkeは自動購入ツールではなく、仕入れ候補を見つけるための補助ツールです。
最終的な仕入れ判断は、必ず自分で行いましょう。

■ まとめ

初心者の商材選びでは、最初から広く狙いすぎないことが大切です。
まずは同じジャンル・同じ商品を繰り返し扱い、相場判断、検品、写真、説明文、梱包、発送をルーチン化していきましょう。
作業が安定してから、少しずつ扱う商品を増やしていく方が、失敗を減らしやすくなります。
メルカリの新着商品を効率よく確認したい方、複数の検索条件を管理したい方は、ぜひFurimikkeをご確認ください。

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