「変容なのに変わらないものを知る」

記事
学び
蠍座って、
愛を学ぶ場所なのかもしれないと思った。

私はずっと、
“信じる”がわからなかった。

何を根拠に?
どうやって?
本当に?

軽い言葉の“信頼”では納得できなくて、
中途半端な説明では満たされなかった。

だからなのか、

振り返ると私は、
体験を通して確かめる流れの中を生きていた。

遠回りや紆余曲折だと思っていたものも、
本当は、
感覚として知るために必要だったのかもしれない。

感覚と現実を照合して、
違和感を無視せず、
言葉より空気感を見る。

そんなふうに、
ずっと確かめながら、

知らず知らずのうちに
体感を積み上げて生きてきたのかもしれない。


今になって繋がる事は、
蠍座って、
変わり続ける中で、
絶対に消えない核みたいなものを探している感じがある。

でも最初は、
“絶対崩れない保証”
を探してしまう。

これなら大丈夫。
これなら失わない。
これなら安心。

そうやって、
握りしめたくなる。


だけど、
深く潜っていくと、
少しずつ感覚が変わっていく。

「保証があるから信じる」
ではなく、

“崩れるものも含めて、
流れを信頼する”

みたいな感覚へ変わっていく。


変化しても、
終わっても、
失っても、
消えないものがある。

それを、
頭ではなく、
感覚として知っていく。


“根拠を集めて安心する”
から、

“感覚として知っていく”

へ。


すると不思議と、
外側の世界も変わって見えてくる。

みんなそれぞれ、
螺旋の途中なんだなって思う。

昔は怖かった外側のアレコレが、
今はどこか愛おしい。

うまく言えないけれど、

“そのまま流れていることへの信頼”

みたいなものを感じる。


愛って、
誰かから貰うものだけじゃなく、

こうやって、
世界や自分を信頼していく過程そのものなのかもしれない。




・・・・・・・・・




気づいたら少し心が軽くなってた。
そんな時間を一緒につくれたら嬉しいです ☺️









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