お店が軌道に乗ってきたサロンさんへ。次のステージは「予約の仕組み化」です

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ビジネス・マーケティング
開業して、お客様がついてきた。まずはおめでとうございます——それは、一番むずかしい「最初のステージ」をクリアしたということです。
この話は、そんな次の一段へ進みたいサロンさんに向けています。
(もし今、開業したてで「まずは新規集客に全力」の段階なら、この記事はまた今度で大丈夫。その時期は、ホットペッパーのような“集客してくれる”サイトの広告力にお金を払う価値があります。)
でも、常連さんがついてきたなら。次のステージの話です。

■ 集客のステージは、もうクリアしている

固定客がついたということは、あなたはもう、自力でお客様を集められているということ。集客のステージは、突破済みなんです。
だから、次に手をつけるべきは——予約そのもの。
ただ、いま、あなたが予約をどうやって受けているかで、ポイントが少し変わります。あなたはどちらですか?

▶ 今、ホットペッパーなどの月額サイトを使っているサロンさんへ

毎月の引き落としを見るたび、「今月もか…」と小さくため息が出る——そんな方に、まず読んでほしい話です。
便利ですよね。でも——集客はもう自力でできているのに、その“集客力”に、毎月お金を払い続けている状態です。月1万円なら年12万円、3年で36万円。しかも集めたお客様のリストは、掲載をやめた瞬間に手元から消えてしまう。
この予約システムは“買い切り”。本体20,000円、LINE連携まで入れても35,000円。月額サイトの3〜4ヶ月分ほどで、あとはずっとあなたのもの。お客様のリストも、あなたのお店に残ります。
同じ“ネット予約の便利さ”を、毎月の会費なしで、自分の手に取り戻せます。

▶ 今、予約を電話やLINE・DMで受けているサロンさんへ

あなたのお店では、実は——予約が“入らない”んじゃなくて、“聞く前に諦められて”いるかもしれません。
お客様の気持ちになってみてください。
「今週の木曜なら行けそうだな」——そう思っても、わざわざお店に「その日、空いてますか?」と聞くのは、地味に勇気がいります。
一度聞いてしまえば、埋まっていた時に断られるのも気まずいし、こちらから「やっぱりやめます」と言うのも申し訳ない。聞いた時点で、もう引き返しにくいんです。
だから多くのお客様は——聞く前に、静かに諦めています。お店が悪いわけじゃない。ただ「気軽に空きを確かめる方法」がないだけ。
自分で空き状況を見られると、これが逆になります。お客様は誰にも聞かず、気楽に「お、この時間いけるじゃん」とタップするだけ。“聞く勇気”がいらない予約=ハードルが消える=今まで静かに消えていたお客様が、予約に変わります。
これは、あなたには見えていなかった売上です。

■ 実はこれ、わたし自身の“面倒くさい”から始まりました

正直に打ち明けると、これを作ったきっかけは、わたし自身の体験です。
美容室を予約するとき、お店に直接電話して「いつ空いてますか?」とやりとりするのが、どうにも億劫でした。忙しそうな時間に電話するのも気がひけるし、希望を伝えて埋まっていたら、また別の日を…の往復。
「空いてるかどうか、自分でパッと見られたらいいのに」——ずっと、そう思っていました。
だから、まさにそれを作りました。予約する側の“あの面倒”を消せば、お店に来たいお客様が、もっと気軽に来られるはずだから。

■ だから、こういう形にしました

わたしは、個人サロン向けの予約システムを作っています。
土台になるのは、予約システムそのもの。ここは、比較的シンプルにお渡しできます。
そして、もう一段上——お客様が“聞かずに”空きを見て、そのまま予約できる体験は、LINEとの連携で実現します。ここがこのシステムの本命です。
① LINEの中で予約が完結 — お客様は空き時間をタップするだけ。文章を考える必要も、あなたが施術中に返信する必要もありません。予約が入れば自動で確認、来店前に自動でリマインド。予約の手間だけ自動化して、会話は残せます。
② 月額課金じゃなく、買い切り(本体20,000円/LINE連携+15,000円) — わたしに毎月の会費を払い続ける必要はありません。一度導入すれば、あなたのものです。
③ お客様のリストは、あなたのもの — どこかの会社ではなく、あなたのお店に残ります。
そして——浮いた月額を、お客様に還元できます。次回の割引でも、ちょっとしたサービスでもいい。「サイトに払っていたお金を、あなたに返します」は、常連さんに喜ばれる良い話になります。

■ 正直に、ひとつだけ

LINEでの予約確認やリマインドは、あなたの「LINE公式アカウント」を通してお客様に届きます。
LINE公式アカウントは無料で始められて、現在は月に200通まで送れます(予約確認やリマインドを送るたびに、この通数を使います)。この範囲でおさまるサロンさんも多いです。
お客様が増えて、送る数がこれを超えるようになったら、LINE側の上位プラン(月5,000円ほど)に切り替える形になります。これはLINEに支払う料金で、わたしへの会費ではありません。それでも、月額の予約サイトよりずっと安く続けられます。
「あとから知る隠れた費用」でモヤモヤさせたくないので、先にお伝えしておきますね。

■ 自分に余裕があってこそ、いいお店になる

一人でお店を回していると、いちばん後回しになりがちなのが——自分の時間ですよね。
このシステムは、予約を受け付ける時間を、あなたの生活に合わせて細かく決められます。
・「午前中は休みたい」
・「10時から12時はあけておきたい」
・「この日は17時に子どものお迎えがあるから、それ以降は受け付けない」
そんな設定が、思いのまま。お客様には“空いている時間だけ”が見えるので、あなたの休みや家庭の予定に、予約が入り込むことはありません。
自分に余裕がないと、お客様にいい施術はできないし、家族にも笑顔でいられない。自分の時間を守ることは、けっしてわがままじゃないんです。
お客様も、家族も、そして自分も。ぜんぶ、大事にできる。
このシステムを作りはじめたきっかけは、正直、わたし自身の“面倒くさい”でした。でも、作り終えたいま、いちばん大きいと感じているのは——ここです。それが、このシステムの真ん中にある想いです。

■ 導入は、“一緒に” 進めます

土台の予約システムは、比較的シンプルにお渡しできます。ただ、もう一段上のLINE連携には、少し手順があります。
たとえば、あなたのLINE公式アカウントに「わたしを招待していただく」手続きや、いくつかの設定は、あなた自身の手で行っていただく部分があります。これは裏を返せば、あなたの大切なLINEを、わたしが勝手に全部いじることはないということ。アカウントの主導権は、最後まであなたにあります。
とはいえ、「ここ、どうするの?」をひとりで悩む必要はありません。どの手順も、わたしが最初から最後まで一緒に、丁寧にご案内します。あなたのペースで、分かるところまで。急かしません、放置しません。
システムそのものは実際のサロンさんで稼働中で、LINEの予約・自動確認・来店前リマインドも、実機で確認済みです。

■ 向いているのは、こんなサロンさん

・お店が軌道に乗ってきて、もう一段フェーズを上げたい方(集客はできている。次は仕組みを整えたい)
・仕事と家事・育児を両立しながら、一人でお店を回している方(自分の時間も大切にしたい)
・予約サイトの月額を卒業して、その分をお客様に還元したい方
・(開業したてで、まずは新規集客に全力の段階の方には、集客型サイトの方が向いています)

「次のステージに進みたい」——そして、「お客様も、家族も、自分も、みんなを笑顔にしたい」。そう思ったら、きっとお役に立てます。
詳しくは、下の出品サービスをご覧ください。

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