WordPressの更新通知、怖くてそのままにしていませんか?

WordPressの更新通知、怖くてそのままにしていませんか?

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管理画面に更新通知が出ても、「押したらサイトが崩れそう」と、そのままにしていませんか。

更新前に記録し、戻せる状態を作り、1つずつ更新して、実際のページを確認する。この順番なら、何か起きたときも原因を切り分けやすくなります。

更新前に記録する


管理画面の「ダッシュボード→更新」を開き、通知がWordPress本体、テーマ、プラグインのどれかを確認します。現在のバージョン、更新対象、確認日時を記録し、この時点ではまだボタンを押しません。
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戻せる状態を作る


最新バックアップがある、保存日時が分かる、復元方法または相談先が分かる、の3点を確認します。3点のうち1つでも分からなければ更新は待ちます。バックアップが存在していても、戻し方が分からなければ問題発生時に迷います。

1つずつ更新する


「ダッシュボード→更新」のプラグイン一覧では、更新するもの1件だけにチェックを入れ、「プラグインを更新」を押します。テーマやWordPress本体は表示欄が分かれているため、対象名とバージョンを再確認してから、その対象の更新操作だけを行います。

1つ更新するたびに、トップ、問い合わせや予約、スマートフォン、管理画面へのログイン、更新対象に関係する機能を確認します。失敗表示、真っ白な画面、長いメンテナンス表示が出た場合は、何度も押し直さず止めて記録します。
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戻し方まで分かり、更新後の確認場所も決まっていれば、ご自身で進められます。長期間更新していない、独自変更がある、予約や決済が止まると困る場合は、更新ボタンを押す前にご相談ください。
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図:更新は「記録→バックアップ→1つ更新→主要画面の確認」の順に進めます。
soraha designでは、現在の状態の確認と、更新を進めてよいかの判断から対応しています。ココナラのWordPress修正・更新サービス(https://coconala.com/services/4194765)で、更新通知の画面と止まると困る機能をお知らせください。料金と対応範囲はサービスページで確認できます。
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