ー障害者になった日【神様が与えた試練】ー

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コラム
その前日の夜、1人の少年は無邪気にクリスマスツリーを飾っていた。
次の日、あの病魔に襲われるともしらずに。
クリスマスツリーを飾り付け、夜ご飯を食べて、眠りに就く。
「Xデー」
2006年12月18日
起床時、異常は全くなく、いってきますの掛け声とともに学校にダッシュで向かった。
「きっと何事もなくお家に帰る」だれもがそう思った事だろう。
しかし、運命とは残酷なものだった。
その日の体育の授業中のこと・・・
走り幅跳びをしていた私
走り幅跳びは得意なハズだった。
しかし、その日は思うように記録が伸びなかった。
今思えばこれは病魔の仕業だったのかもしれない。
しばらくして、激しい頭痛と嘔吐が襲う。
今思い出してもアレは痛かった。
突然私は倒れた。
保健室に運ばれ母が来た際、私は白目をむき痙攣(けいれん)していたらしい。
救急車で運ばれている最中名前を呼ぶ母の声が聞こえたのを覚えている。
本当に死にそうな時は(死ぬのかな?)とは思わないものだ。
CTの結果右脳に広範囲の出血がみられた。
この日から私と麻痺の長い闘いが始まる
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