「Shopifyで海外向けのネットショップを作りたい。でも、何を準備して相談すればいいの?」
初めての越境ECでは、サイトの完成イメージが固まっていないこともあると思います。
そんなときは、先にデザインを決めるよりも、お店の土台となる情報を整理してみましょう。
今回は、制作の相談前にまとめておきたい5つの情報をご紹介します。
【1.販売したい商品】
まずは、最初に掲載したい商品を整理します。
商品名、価格、サイズ、素材、バリエーション、写真などをひとまとめにしておくと、商品ページに必要な情報を確認しやすくなります。
英語の説明文がまだなくても、日本語で商品の特徴や注意点を書き出すところから始めてみてください。
【2.届けたい国やお客様】
「海外の人に売りたい」という希望を、もう少し具体的にしてみましょう。
どの国・地域を考えているのか。
どんな生活や好みを持つ人に使ってほしいのか。
未定の場合も、候補や迷っている点を共有すると、サイトの方向性を相談する材料になります。
【3.ブランドの魅力】
商品の機能に加えて、ブランドとして大切にしていることも整理しておきましょう。
ものづくりの背景、素材へのこだわり、届けたい体験などです。
会社紹介やコンセプトを考える際の手がかりになります。
【4.参考にしたいサイト】
好みのサイトがあれば、「どこが好きなのか」も添えてみてください。
写真の見せ方、色使い、商品の探しやすさなど、具体的なポイントがあるとイメージを共有しやすくなります。
【5.公開後に自分で行いたい作業】
商品追加や価格変更など、公開後に誰がどの作業を担当するかも考えておきたい点です。
制作時から運用のイメージを共有しておくと、必要な説明や確認事項を整理できます。
J&US Connectでは、Shopifyを活用した海外向け英語ECサイトを制作しています。
基本プラン例には、トップページ・商品ページの制作、英語基本テキストの設定、基本SEO、モバイル対応、操作レクチャーが含まれます。商品数や追加機能は、事前にご相談ください。
準備できている情報と、まだ決まっていないことを一緒に整理するところから始めてみませんか。