海外向けにSNS広告を出しているものの、次に何を改善すればよいかわからない。
クリックはあるのに、購入や問い合わせにつながらない。
そんなときは、広告の数字と、その先のお客様の行動を順番に見直してみましょう。
今回は、改善の方向性を考えるための3つの視点をご紹介します。
【1.誰に、何を伝える広告なのか】
配信する国を選ぶだけでなく、どのような人の、どんな悩みに応える広告なのかを整理します。
同じ商品でも、使いやすさを伝えるのか、贈り物としての魅力を伝えるのかで、写真やコピーの方向性は変わります。
まずは、広告で伝えたい購入理由をひとつ明確にしてみてください。
【2.広告とリンク先の内容がつながっているか】
広告で興味を持った内容が、移動先ですぐに見つかるかを確認しましょう。
特定の商品を紹介した広告なのに、リンク先ではその商品を探さなければならない。
広告の写真と商品ページの印象が大きく違う。
こうした点がないか、初めて訪れる人の目線でたどってみることが、見直しの手がかりになります。
【3.何を変えて、何を確かめるのか】
写真、コピー、ターゲットなどを一度に大きく変えると、どの変更が反応に関係したのかを判断しにくくなります。
「今回は写真の見せ方を比べる」など、確かめたいことを整理してから改善を進めましょう。
また、クリック数だけで判断せず、購入や問い合わせといった目的に対して、確認できる範囲のデータをつなげて見る視点も大切です。
J&US Connectの海外向けSNS広告運用サービスでは、ターゲット調査、広告コンテンツの作成、Facebook・Instagram広告の基本設定、配信後の確認と改善提案などを支援しています。
料金や対応範囲は、ご希望の媒体・プラン・運用内容を踏まえてご相談ください。市場や競合によって結果が変わるため、短期間の成果を保証するサービスではありません。
海外向け広告の始め方や、現在の運用で悩んでいる点を、ぜひお聞かせください。