海外向けのSNSを始めたいけれど、何を投稿すればよいかわからない。
日本語の投稿を英訳しているものの、毎回似た内容になってしまう。
そんなお悩みはありませんか?
海外向けSNSの企画では、「商品の特徴を説明すること」に加えて、「その商品がある生活を想像してもらうこと」を意識すると、発信の幅が広がります。
今回は、投稿を考えるときに役立つ3つの切り口をご紹介します。
【1.商品を使う場面を見せる】
素材やサイズといった情報だけでなく、どのような場面で役立つのかを伝えてみましょう。
たとえば、器なら食卓で使っている様子、バッグなら荷物を入れて出かける様子など。
「自分ならどう使うだろう」と想像できる投稿を目指すことが、企画の出発点になります。
【2.ブランドの背景を伝える】
なぜこの商品を作ったのか。
どのような部分に手間をかけているのか。
どんな人に届けたいのか。
普段は当たり前だと思っている工程やこだわりも、初めてブランドに触れる人にとっては、知るきっかけになります。
日本独自の素材や製法を紹介する場合も、専門用語を訳すだけでなく、その価値がわかる説明を添えてみてください。
【3.反応を見ながら次の投稿を考える】
投稿企画を続けるには、発信後の振り返りも大切です。
どのテーマに反応があったか、どの写真や表現に関心が集まったか。そうした違いを見ながら、次の企画を考えていきます。
J&US Connectの英語SNS運用サービスでは、現地トレンドを踏まえたコンテンツ制作から、プランニング、運用、データに基づく改善までを支援しています。
海外向けの発信を継続できる体制を整えたい方は、現在の課題や目指したい姿をお聞かせください。