SNSは「異世界への入り口」だと思うようにした
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こんにちは、
Mio.m(ミオドットエム)です。
以前の私は、
SNSを現実世界の延長線上に
あるものだと思っていました。
だから、
フォローされたら返さなきゃ。
コメントには丁寧に返信しなきゃ。
期待に応えなきゃ。
そんな思い込みで、
自分をどんどん疲れさせていたのです。
でもある時、
考え方を変えました。
「SNSは異世界への入り口みたいなもの」
だと。
画面の向こうには、
それぞれ違う価値観、
違う文化、
違うルールを持つ人たちがいます。
つまり、
自分とはまったく別の世界で生きる
「異世界人」と出会っているようなもの。
そう思うと、
「なんで分かってくれないの?」
という気持ちが減りました。
同時に、
「自分も相手の世界を完全に
理解できるわけではない」
と受け止められるようになったのです。
大切なのは、
異世界に飛び込むことではありません。
ちゃんと自分の世界へ戻ってくること。
自分の価値観や心の軸を見失わず、
「面白そう」と思うものだけを持ち帰る。
そんな距離感で
SNSと付き合うようになってから、
以前よりずっと気持ちが楽になりました。
自己探求とは、
自分だけの世界に閉じこもることではなく、
自分という世界を知ったうえで、
安心して他者の世界を旅するための準備
なのかもしれません。