「なんか思ってたのと違う…」
バナー制作を依頼したあと、こう感じた経験ありませんか?
でも実はそれ、デザイナーのセンスだけが原因じゃないことも多いんです。
バナー制作って「依頼前の準備」で完成度がかなり変わります。
今回は、
・理想のバナーにならない原因
・依頼するときの注意点
・デザイナーに伝えるべきこと
を分かりやすくまとめました。
「これからバナーを依頼したい!」という人はもちろん
「なんか毎回しっくり来ない…」という人にもおすすめです。
①「おしゃれにしてください」は実は超難問
「女性向けで、おしゃれな感じでお願いします!」
そう言いたい気持ち、すごく分かります。伝え方って難しいですよね。
※でもそのままでは理想のバナーにならない可能性があるんです。
→理由は、かなり抽象的な表現をしてしまっているからです。
例えば「おしゃれ」でも、
・韓国っぽい
・高級感
・フェミニン
・シンプル
どれも全部「おしゃれ」です。
つまり、依頼者の頭の中にある「おしゃれ」と、
デザイナーの想像する「おしゃれ」が違う
これが起こりやすいんですね。
なので「好きなデザインの参考画像」を送る。
これが一番簡単で伝わりやすいです。
言葉100個より、画像1枚のほうが正直伝わります(笑)
② 情報を盛り込みすぎると、逆に伝わらない
「全部大事だから全部大きくしてください!」
これはバナー界の“あるある”です。
でも実際は、
・文字が多い・強調が多い・色が多い
になるほど、どこを見ればいいか分からなくなります。
「全部主役」にしようとすると、どれも主役じゃなくなってしまいます。
バナーは「優先順位」が超大事です。
・一番見せたい言葉
・一番押してほしいボタン
・一番伝えたいメリット
ここをしっかり決めて制作することで、格段と「伝わるバナー」になります。
③ 「誰向けか」でデザインは激変する
同じ商品でも
・20代女性向け・男性向け・主婦向け
でデザインは全然変わります。
例えば20代向けなら
・トレンド感・写真重視・抜け感
が合うことも多いですが
40代向けなら
・信頼感・見やすさ・落ち着き
が重要になることも。
つまり「誰に届けたいか」は最重要情報なんです。
ここが曖昧だと、デザインもブレやすくなります。
④ 実は「文章」がかなり大事
バナーって、デザインだけじゃありません。
むしろ「何を書くか」で勝負が決まることも多いです。
「SALE開催中」
「今だけ50%OFF」
「人気No.1」
どれを大きく見せるかで、反応はかなり変わります。
なので「キャッチコピーを整理してから依頼する」のがおすすめです。
⑤ 「丸投げOK」は便利だけど危険もある
「プロにお任せしたほうが良さそう!」
もちろんそれもアリです。
でも完全丸投げだと、
・イメージと違った
・修正が増えて納期に間に合わない
などトラブルが起こりやすくなります。
参考画像や希望の雰囲気があるだけで、完成度はかなり変わります◎
まとめ|理想のバナーは“共有力”で決まる
バナー制作って、デザイナーの技術だけじゃなく、「依頼時の伝え方」
もかなり重要です。
・誰向けか
・何を一番伝えたいか
・どんな雰囲気にしたいか
ここを整理するだけで「思ってたのと違う…」はかなり減ります。
これから依頼する方の参考になれば嬉しいです◎
最後に私ごとになりますが(宣伝失礼いたします)
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